旅の記録 ヴァルカラ、バックウォーター

カニャークマリからヴァルカラへ

列車の本数が少ないのでバスの移動もあり。始発のバスに乗り込んで途中の街で乗り換えになる。都合2時間程度でティルバナンタプラムのバスターミナルに到着。そこから北に向かうバスに乗り換え、ハイウェイ沿いの街でもう一度乗り換え。そしてヴァルカラのタウンに到着し、リキシャでツーリストエリアに向かう。要するに結構めんどくさい。ティルバナンタプラムから600Rs程度でヴァルカラまで乗せてくれるリキシャもあるので余裕があればそれもありではある。


ヴァルカラ

10年ほど前からゴアの喧騒にうんざりしたヒッピー達が身を隠したビーチとして今や有名。崖の上のエスプラネードにはレストランと商店とお土産屋とアーユルヴェディックスパが所狭しと立ち並ぶ。広いメインビーチでは観光客が一日中ゆっくりしている。ピークシーズンを避ければ混雑はそこまで気にするほどでもない。ここの魚介の種類はとにかく豊富で、夕方になると取れたての魚が店の前に並び、そこから好きなものを選んで好きな調理法で食べることができる。サラダとポテトかライス付きで最低一人150Rs位から。とにかく美味しい。もちろんビールも飲めるので安心。

宿はたくさんあるが海沿いは高い。一本内陸に入ると手頃な宿がたくさんある。客引きについていって探すのもよい。崖の下、南側のエリアにも宿はあるらしい。北側のブラックビーチ方面はよりリゾート色が強く、値段も高い。

Chillout Lounge

ヴァルカラのミーティングポイントの一つ。料理も美味しく、雰囲気もいいのでゆっくり遊びに来る観光客が多い。PC持込でパーティをやれる。ダンスについては要交渉、要確認。ハイシーズンのアレッピーボーイズのジャイアンリサイタルには要注意。


ヴァルカラからコーラムへ

バスと電車を乗り継いで2時間もかからないが、当日にバックウォータークルーズに参加するならヴァルカラからリキシャに乗る手もある。1時間ちょっとで500Rs。


コーラムのバックウォータークルーズ

オプションは山ほどあり、安いものから何日にも渡る豪華クルーズまで選べる。我々が乗ったのは政府の出している観光ボート。300Rsと安い。コーラムの港を午前10時初でアレッピーに18時半頃着。ディープに世界を体験したい人にはあっさりしすぎているのかもしれないが、初体験の身としてはこのクルーズでも十分に楽しめた。途中で「ハギングマザー」アマのアシュラムを通る。ここで下船してアシュラムに泊まることもできるというが予約の要否含めて確認要。


アレッピー

バックウォータークルーズの北側の街。こちら側からバックウォーターを巡るクルーズも同様にたくさんある。街はローカル色が強く、活気がある。船着場の近くに何軒か安宿があり、宿の人が船着場まで客引きに来ている。ローカルバスステーションも近く、ダバもいくつかある。このローカルバスステーションからはコーチン行きのバスが頻発していて夕方到着してそのまま移動も可能。

KC Guest House
歩き方に乗っていて日本人の宿泊客も多いらしい。ダブル250Rs程度。宿の人は親切で1階のレセプションでネットもできるとのこと。


アレッピーからゴアへ

鉄道で18時間程度。アレッピー駅までは船着場から遠い。リキシャで100Rs程度。メインの路線なので車内販売は充実している。
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by djsinx | 2010-03-05 18:09 | 旅情報
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