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ペニンシュラ・ホットスプリングス来訪

気になっていたこの温泉、翌日からのRainbowのためのお清めと
弐号機の慣らし運転を名目にドライブがてら行ってみた。

途中でヨットハーバーのある桟橋によってゆっくり。ポートフィリップ湾は
とても穏やかだった。釣り人が大勢いてその傍では桟橋から飛び込んで
遊ぶ子供達もいた。魚が逃げるのではと思ったけれど誰も大して
気にしていなかった。

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そこから海沿いの道を走りモーニントン半島へ。海沿いは密に疎に
家が並んでいる。Rosebudの街から左折して半島の奥へ。
だけれど進めども進めども曲がるべき道が見当たらない。
半島自体のスケールもよく分からなかったため気がついたらだいぶ先まで
来てしまっていた。仕方がないので大回りして元の道に向かう。
だけどここでも進む方向がよく分からない。フリーウェイの入り口まで
なんとか戻り、注意深く探すと他の通り名に混じって小さく曲がるべき
道路の名前が書いてあった。オーストラリアは宿やワイナリーなども
田舎だと公式のもののような標識が立っていたりするのだが、この温泉は
まったくそうした目印になるものはなかった。何とか地図を頼りに
進むとようやく入り口付近になって初めて大きな看板が出てきた。
これは正直地図なしではかなり厳しい。

18時を過ぎると割引料金になり、少々お安くなる。それでもこの日は
School Holidayだったため20ドル。日本の温泉よりは高いけれど
そこはしょうがない。Holiday外の期間で平日なら15ドルになるらしい。

温泉とはいえ日本とは違う。まず更衣室にシャワーがあり、ここで
体を洗う。そして水着着用が必須。ちなみに貸し出しもある。
でもそれ以上に一番の大きな特徴は

  混 浴



水着着てんじゃんと思う人も多いかと思うけれどそれじゃあ
全裸男子しかいないお風呂と水着女子がいるお風呂ならどっちがいい?
悪いけど俺は水着女子のいるお風呂の方がいい。

そしてもうひとつ重要なところ。おばちゃんばっかりじゃないの?
という疑問に対しては「Definitely NO!!」とラッド首相のように断言する。
たしかにおばちゃんもいる。少なからずいる。でもかわいい女の子も
びっくりするくらい大勢来ていた。もちろん水着。理由のひとつには
エステなどの充実や美容効果への期待などもあるだろうしレストランも
おしゃれで女性が入りやすく、興味を持ちやすいコンセプトを前面に
押し出しているためだろう。

お湯に関してはかなりいい。ちゃんと温泉だっていう匂いがするし
なにより旱魃のオーストラリアでこれだけの広さの湯船でゆっくりと
暖まれるのは本当に極楽。ぬるいお風呂で半身浴もよし、
熱いお風呂で日本の温泉気分もよし。サウナにジャグジーに
打たせ湯まである。内湯も当然あって木陰の先に夕日が見える。

結局2時間以上二人であちこちのお風呂に入りながらのんびりして
しまった。

レストランとエントランス
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夕日の見えるテラス席
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お化けっぽい灯篭
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by djsinx | 2008-01-24 17:57 | 旅情報

RSF Pre Party

この日はRainbowのPrePartyがMelbourneのCityであった。
La Di Daというすごくおしゃれなカフェ兼クラブのようなお店。

夕方Cityに行き、ちょっとアジア食材屋を覗いてからLa Di Daに向かう。
SouthenCross駅の近くで閑静なオフィス街の中にお店はあった。
ちょっと離れた場所から四つ打ちのビートが聞こえてきて奥まった入り口のところに
人が大勢いた。15ドル払って中へ。フロアは清潔で店内禁煙のため
全然臭くない。ビールを頼んだら3.5ドルと相当お得な値段。
さっそくBBQを食べに行く。フリーとのことでラムとソーセージを頼んだら
クスクスとポテトサラダを山盛りにしてくれて一瞬で満腹。

音響もいい感じだしDJもいい。知った顔はあまり見なかったけれどそれでも
ちらほらと見かけた。そして日本人がびっくりするほどたくさん来ていた。
mixiでだけやり取りをしていた日本人の子と初対面。レインボーの話をしたり
踊ったり。Yasu君が彼女と一緒に到着。驚いたことに日本人の子と
彼女さんは同じお店で仕事をしていた。Melbourneはやっぱり狭い。

しばらくしてDJがMain ActのThreeに変わる。ゆっくりとしたミニマルな音から
少しずつアゲていく。プログレッシブな流れで久しぶりに踊り続けてしまった。
ビールがとにかく進む。気付いたら2時間以上踊り続けていた。この俺が珍しくw

ちょっと疲れて奥のソファーで休んでいたらいい感じに楽しくなっているオージーに
何度か話しかけられた。みんなRainbow直前でその話題で持ちきりだった。
本当に愛されているPartyなんだなと改めて出演するのが楽しみになる。
「月曜の朝Chillで待ってるよ!」と言ってみた。遊びに来てくれたら漏れなく撃沈しよう。

大きな拍手でThreeが終わり、次のDJもすごくかっこよかったけれど久しぶりに
たくさん踊って今日は自分がほぼ撃沈。Vishnudataに会いたかったけれど
ソファから動けなくなってきたのでYasu君の家に泊まらせてもらうことにして退却。

VishnudataとはRainbowで会おう。
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by djsinx | 2008-01-20 10:13 | Partyの記録

雨の土曜日

JunちゃんがCityまでお出かけで、今日は一人で家に残る。

ここ一週間程はほぼ引きこもってFluity Loopを使って作曲をしている。
日本にいた時は仕事とDJとPartyのオーガナイズばかりやっていて
作曲にまで回せる時間がなかなか取れなかった。

旅に出てMelbourne郊外でひとまず落ち着き、まとまった時間が
取れてようやくFluity Loopを本格的に触る時間ができた。
このSoftは本当に面白い。打ち込みがメインにはなっているけれど
驚くほど多機能で使いやすい。TimoやPepeがこれ一本で
曲を作ったりしているという話も本当に頷ける。

もうここまでしてもらうと後は自分の使いこなそうとする努力と感性の
問題になってきますね。できる曲のクオリティを機材のせいにはできない。

悪くない環境だ。今のところこれまで聞いてきたりDJとしてPlayした音楽が
溢れるようにアウトプットされている感じがする。正直今までの誰かの音楽に似ている。
でもここからしか始められない以上今は精密に妥協無くアウトプットを進めよう。

ここを突き詰めないとその先は無いように感じる。


相変わらず料理もしている。生ハムを作ったりしてみた。先日は低音殺菌牛乳と
庭に生えているライムでリコッタチーズを作ってみた。どちらもとてもおいしい。
何よりこちらのワインとよく合う。チーズは本格的に手作りのものを習ってみたい。
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by djsinx | 2008-01-19 11:08 | 旅の記録

Dandenong丘陵を散歩

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晴れた日曜日、日差しも強すぎず暑すぎないので二人でメルボルン屈指の
トレッキングスポット、Dandenong丘陵に軽めのトレッキングをしに行くことに。
暑い日が続いてなかなか動けなかったのでリフレッシュも兼ねて。

日曜日は電車とトラムが3ドルで場所制限もなく一日乗り放題になるチケットが
窓口で普通に売っているのでそれを買う。他の日だと10ドルしてしまうので
ちょっと億劫になるけれどこれは悪くないシステム。だったら他の日と慣らして
もうちょっと安くしてほしいけど。

Dandenong丘陵は名前とは違って電車のDandenong駅とは全く場所が違う。
これは最初結構戸惑ってしまった。RichmondからBelgrave行きに乗り
Upper Ferntree Gullyで下車する。Belgraveは有名な蒸気機関車、
Puffing Billyの発車駅だが今回はトレッキング目当てなのでロンプラで
当たりをつけてこの駅にした。

降りるとすぐ大きなインフォメーションがあってトレッキングコースを丁寧に
教えてくれる。Mt. Dandenongに登る片道7時間のコースから1時間半の
散歩コースまで縦横無尽に走っている。売店がないからそこのスーパーで
飲み物買って行ったほうがいいわよと忠告され、軽く買出しをして昼食を
食べる。中国系のChicken&Chipsのお店だったけれど抜群においしい。

そして店内に怖くて遊ぶ気にならない遊具発見。トラウマになりそうな
目つきの白鳥とタツノオトシゴだった。もう一つの選択肢は芋虫というのも
八方塞感が満載で面白い。

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駅前の道を少し歩くと駐車場件ピクニック広場があって大勢の人たちが
BBQをしたり遊具で遊んだり木陰で読書をしたりしている。BBQはオーストラリアの
国民食と言われ、テレビでもBBQセットのセールのCMをよく見るけれど
公共の場でのBBQ台の充実振りもかなりのものだった。無料で使えるようだったけど
予約が必要なのか等は不明。台のところには書いていなかった。

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往復3時間ほどのコースを選んで歩き出す。砂利道で結構勾配は急。
駐車場から近いからだろうか、人は結構多い。散歩がてらの人もいれば
iPodをつけてジョギングしている本格的な人もいる。
辺りはユーカリの森で鳥が鳴いている。古くて大きなユーカリの木には
焼け焦げた後がある。この辺りはこの半世紀で3度ほど大きな火事に
見舞われたらしい。ただ、それは人間から見たら災害になるけれど、森としては
必要なサイクルでもあるらしい。ユーカリの中には火事で焼けることによって
正常な繁殖が行われる種類もあるとのこと。

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久しぶりに汗をかいて歩いているとOne Tree Hillというこちらもピクニックスポットに
到着。車もここまで入れて住宅もある。広場は整備されていて芝生もあり、
気持ちがよかったので一休みする。日本で言うトレッキングと若干雰囲気は異なるけれど
自然の中で楽しむのが好きな人は多いようだ。

まだ時間もあったので丘の周りをぐるりと回るコースを歩くことにする。
こちらは人も少なくて静か。森は明るくてロードオブザリングに出てきたような雰囲気。
とにかく久しぶりの自然の空気がおいしい。
Outlook RdがありましたがExcel Rdはありませんでした。
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1時間ほどでさっきの丘に戻り、帰りは1000段の階段を下りる。第二次世界大戦の
戦没者慰霊の道らしく、ところどころに説明の碑がある。ジャングルの中を
歩いているような感じだった。とにかく後半は膝が笑ってしかたがなかった。
息絶え絶えで登ってくる人も多くすれ違いがちょっと大変。登りに来なくて
よかったなあとちょっとほっとする。

なんとか無事に下山してさっきのスーパーでムール貝を買って帰る。こちらでは
ムール貝は驚くほど安い。帰宅してシャワーを浴びて冷えた白ワインとムール貝の
酒蒸しでお疲れ様の乾杯をした。
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by djsinx | 2008-01-06 12:05 | 旅の記録

Boxing Dayから始まるバーゲンラッシュ

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とはいえクリスマスセールで叩き売っていたので「まだやんのかよ」という感じ。
ひとまず無事にクリスマスを迎えたオーストラリアのテレビCMは揃いも揃って
26日から大バーゲンセールが始まる旨を高らかに謳いあげていた。

ちなみにクリスマス当日はClaytonの街を散歩しましたが大手スーパーから
マクドナルドまでほぼ全ての店が閉店。インド系のお店と韓国系のお店が
数件開いているだけというゴーストタウン状態。イメージでは
元旦の日本の商店街だけど、閉まりっぷりは輪をかけている。
移民の街だからそれでも開いているところがあったんだろうけど
他のところだとどうなっているのか。。。

そして26日。クリスマスが元旦ならこの日は初売り。朝のニュースでは
デパートになだれ込むオージー達の興奮した姿が映し出される。
風船を手にした中国系のおいちゃんが何度も何度も写るのがツボだったw
Junちゃんがその光景を直に見たいと言うのでCityまで見物に出ることに。

街には大勢の人が繰り出していてどこも買い物袋をいくつも抱えた人で
賑わっている。そしてどこの店でも「sale」の文字が目に付く。
2割3割は当たり前。5割引きや7割引の表示もたくさんあった。
そしてついCDやDVDが安くなっていたので買ってしまう。英語の勉強のためと
言ってトレスポを買い、Radioheadの新譜を買い、車載充電器も買う。


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この日は自動車保険に入るため、家から車で15分ほどのところにある
超巨大ショッピングモールに行く。Partyの帰りに見た大混雑していた
あのモールだ。大宮や宇都宮にも大きなショッピングモールはあったが
デパートが二件も入っていて映画館もあったりカフェがそこらじゅうに点在していたりと
今まで見た中でどれよりも大きく、そして活気があった。sale中なのも
もちろんあるけれどそれにしてもすごい。しかもまだ増築を重ねているようだった。

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保険は車が古くてメジャーな型ではなかったようでちょっと難航したけれど
RACVの係のおばちゃんが根気よく対応してくれて無事加入。これで一安心。
その後またRejectshopやらで買い物をする。Partyと車載用品メインで。
弐号機がどんどん転輪号の色に染まっていく。

帰り際にコーヒーを飲む。カフェモカを頼んだらものすごくおいしい。

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Gloria Jean'sかなりおすすめ。コーヒーが出来上がると番号札なんて
無粋なものではなくちゃんと名前で呼んでくれるのがまた嬉しい。
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by djsinx | 2007-12-28 19:37 | 旅の記録

屋根が落ちる。そして嵐は終わらず。

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目が覚めるとThunderstormは一応治まっていた。まだ風は強く
心配な状況ではあったが。窓の外を見ると倒れた木は小さく(といっても
一抱えあるような丸太だらけ)切られていてまとめて置いてある。

朝一番にMonash市の職員が来て撤収の段取りをしてくれる。
倒木さえなければ気持ちのいい朝だ。Junちゃんの作ったクッキーと
チャイとキウィで朝ご飯を食べているとテレビの音に混じって
水滴の垂れる音がどこかから聞こえてくる。

おかしいと思って見回るとサンルームの天井がたわんでそこから水が
垂れてきている。これはまずいと思ってその部屋にあった洗濯物を
残らずどかして様子を見ていると突然水の音が大きくなり、天井板の
たわんだ部分が少しずつ割れてくる。

目で見えるほどそのたわみは大きくなり、ある瞬間べりべりべりっと
何かを引き剥がすような音を立てて天井板が落ちてきた。

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全く本当に次から次へと面白い家です。全力で楽しませようとしているのは
ようく分かりました。しょうがないので家主に連絡して不動産屋に来てもらうことに。

その後Monash市の人が巨大なダンプのような作業車で倒木の処理をしに来て
丸太を機械で木っ端に粉砕して半分だけ持って行った。残りは残置。

翌日がPlayする予定のPartyなのでCityに買出しに行くことにする。
ランタンとコンロの口、食器にブースターケーブルなどなど。午後から天気はまた
悪くなったけれど前日ほどではなくなんとか行って来る。そしてJunちゃんが
弐号機用のカーテンを手作りしてくれた。
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by djsinx | 2007-12-21 08:13 | 旅の記録

Thunderstorm & 倒木

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納車された弐号機の慣らし運転も兼ねて週末のSpiral Harmonicsのために
買出しに行く。AustraliaではDIYが非常に盛んでお父さんが何でも作る。
コマーシャルでも電動ドリルセットがクリスマスプレゼントとして宣伝されるほど。
シェアメイトに聞いた大きなホームセンターを検索して近くの店舗に向かう。

そこはジョイフル本田をはるかに超えるスケールだった。売っているものの大きさが
まず違う。

ガーデニング → 農作業
日曜大工    → 建築工事
部屋の修理  → 内装工事

という感じ。奥には建築資材を置いてあるエリアがあってそこは車で店内に入って
品物を積む形になっていた。なんというか、迫力に圧倒される。
そこでカーテンワイヤーやクーラーボックス、椅子等を購入。

そこからさらにカー用品の店に行き、エンジンオイル、クーラント液、なぜかこっちで
テーブルなども買う。これらは基本的には必須で、長距離を走る前などは
自分で全てチェックし、メンテナンスするのがAustralia式。こんなところも徹底して
DIYだ。直せるものはなんとか直すらしい。

そして家に戻ろうとすると南の空が真っ暗になっていて雲が不思議な青緑色に
ぼんやりと光っている。嫌な予感がしたので急いで走ったけれど間に合わず、
Claytonに着く少し前からばらばらと雨が降り始めた。それはあっという間に
豪雨になり、ものすごい風も吹いてきた。ハンドルが勢いよく取られ、視界は
全然きかない。ゆっくり走って何とか街に戻る頃天井でばちばちばちと大きな音が。
もしかしてと思って路面を見ると小さな白い塊が無数に撥ねている。雹だ。

止まってもいられないから何とか家までたどり着く。だけど雹と強風と豪雨に
雷まで加わってとてもドアを開けられる状態ではない。敷地に入ってから
20分弱なんとか雨の様子を伺ってやっと外に出ると

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なんと並木が家の庭に電線らしきものを巻き込んで倒れてる。さすがにこれは
気が動転した。シェアメイトを呼んできたがびっくりしていた。自分達の部屋の前に
倒れていたけれどどうにか窓も屋根も無事。

どうにかしなきゃと警察に電話をしたり電力会社を探したりしたけれどこの集中豪雨で
どこもまともに繋がらない。近所の人からSESというレスキューを呼ぶようにと
言われて連絡をしたけれどとにかく待てと言われる。

雨はようやく上がってきたけれど風も強く危険。目の前の道がやたらと混雑していると
思ったらどうやら先が通れなくなっているらしく引き返してくる車が多数。
路肩でボンネットを開けていたり白い煙を吹いている車もあり、気になって
見に行ってみると

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大洪水でした。もうどうしようもないので食事を作って食べていると
電力会社の人が来て木が引っかかっているのが電話線と判明。ブレーカーを上げ
電気がとりあえず復旧。ネットも復旧。

それからしばらくしてSESも到着。午後9時過ぎの静かな住宅街で
チェーンソーをぶいぶい言わせて倒木をぶった切る姿は壮観でした。
ある程度切り刻んで電話線のポールも応急処置で立て直して颯爽と去っていきました。
どうやら日本の消防団の大規模なものらしくボランティアで運営されているとの
こと。本当に頭が下がります。かっこよすぎでした。

初めてのアクシデント続きでさすがに疲れていたのかみんなぐっすり眠りました。
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by djsinx | 2007-12-20 06:46 | 旅の記録

車の購入、納車。

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以前から何度かディーラーと話をしていてVanを買いたいことは伝えていた。
一週間前に買う話をしてデポジットを渡し、2日後には検査を終えて受け渡しの予定が
エアコンが直らないとかで延びに延びて一週間。ようやく納車になった。

1983年製の三菱L300。完全に遊び使用の車だ。とにかく古くてレトロ。
アンティークの家具のような趣がある。後部座席がフラットになって眠れたり
後部座席にもちゃんとスピーカーがあったりサンルーフがついていたり。

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そして前の持ち主も遊び好きだったようで窓にカーテンを張った痕跡があったり
いろんなステッカーが貼ってあったりといい感じ。

ガネーシャ発見!!

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走ってみるとエンジンの具合が安定しなかったり鍵のしまりがおかしかったりも
するんですがそれくらいじゃじゃ馬で丁度いい。これは性能だけで選ぶ車じゃない。
どんな旅をするか、どんな生き方が好きかで選ばれる車だ。オートマだけど
四速分までしかでないので時速80kmの旅になる。

C'est La Vie. ゆっくり逝けばいい。


ちなみにこいつは日本で使っていた転輪号の弐号機ってことになります。
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by djsinx | 2007-12-19 20:57 | 旅の記録

会食とクリンスキンワイン

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以前DATMAFIAに遊びに来ていて、今Melbourneで働いているという人と
遊ぶことに。Melbourne Central駅に向かう。ここは巨大なショッピングセンターの
地下が駅になっている。日本の新宿駅のようなかなり複雑な階層構造。
そして地下からあがるとガラス張りのドームの中に出る。この風景はかなりすごい。

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日本で大行列のクリスピークリームドーナツなんかもあり、他にも食材店、本屋から
いい感じの服屋もあり、デパートのような部分もあり、その合間にカフェが
並んでいる感じ。そして自然にグラフィティがこの場所に溶け込んでいる。
これぞメルボルンと言えるようなアートと生活が違和感なく共存している風景。

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お会いした彼は彼女さんと一緒にメルボルンの中心に住んでいて今はシェフを
やっているそう。部屋に上がらせてもらってメルボルン市内の景色を見ながら
Victoria Marketで仕入れてきたムール貝や牛タンやチーズの料理の数々と
ワインをいただいてしまいました。

ここで教えてもらったのがクリンスキンワイン。オーストラリアの大きなワイナリーが
豊作過ぎて出来過ぎてしまったワインを値崩れを防ぐためにノーブランドで
流通させているらしく、その総称をクリンスキンワインと言うらしい。
ちゃんとしたワイナリーの豊作の年のワインだから外れなく美味しく、
しかもとても安い。いつどこでどんなものが出てくるかが分からず、
しかもなくなったらおしまいとのことでマニア魂をくすぐられる感じ。
オージーでもファンが結構いるらしく大きな酒屋ではだいたい置いてあるとのことでした。

結局この日は終電に乗れず翌朝までお邪魔してしまいました。。
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by djsinx | 2007-12-16 20:02 | 旅の記録

Lucid Realms FMC Benefit Party

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2週間前のPartyのOrganizerをしていたJustinに誘われて、彼ら主催の
ビーチパーティに遊びに行くついでに軽く回すことに。
St Kildaから南に少し下ったところのビーチらしい。地図を見て
なんとか当たりをつけてバスで向かうことにする。

Junちゃんが路線を調べてくれて住んでいるClaytonの隣の駅から
バスが出ているらしいのでそちらに向かう。暑かったので半袖で
出たのだけれどこれが実は後々間違いだったことが判明。

バスは1時間に2本ほど。15分ほど待って乗り込む。目的地の
Elwoodのビーチまでは30分前後。路線図の記憶を辿って
降りようとすると運転手にビーチならもうちょっと先だと教えてもらう。
みんな結構間違えるのだろうか?

無事に到着したけれど辺りに姿が見えない。電話をしてみると
10分ほど歩いたところらしい。ここでやり取りをしているうちに
プリペイド携帯のお金が切れてしまう。

なんとか言われた場所を探して歩いてみると結構迷って行き過ぎたり
した後ようやく見つかる。海辺のちょっとした丘の奥まったところに
ブースを設置することになっているらしい。布を張ったり旗を立てたり
機材を運んだりと色々お手伝い。オーガナイザーをやっている身としては
放っておけない感じw

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予想通り予定から1時間少し遅れて音が出る。気持ちのいい昼間だったので
少し踊れるチルアウトの音を流す。みんな設営が終わってゆっくりしながら
ビールを飲んで座っている。2週前にプレイを聴いてくれた人が時間を合わせて
遊びに来てくれていた。素直にとても嬉しい。ピクニックらしい家族も近くに
布を広げ、近くのベンチではカップルが楽しそうに話をしている。
音のある空間をPartyに来た人だけでなくいろんな人が楽しんでいるように感じた。

1時間少し回して次のDJに。彼もチルアウトだったけれどいわゆるゴアのアンビ。
グネグネ好きのオージーはこういう音も大好物らしい。さわやかな空と海の下、
日が高い時間からこの手の音はちょっと不思議な感じ。

もうしばらくして徐々に人が増え始める。音も四つ打ちになって踊り始める。
暖かい海辺で踊るのは久しぶり。とても気持ちがいい。Junちゃんがビールを
買ってきてくれていたので一緒に飲みながら踊る。

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夕暮れの頃、次のDJが来ないとのことで急遽数曲回すことに。やっぱりここはと
SUOMIで攻めてみましたが思ったより早く次のDJが発見されてちょっと中途半端に。
いつかゆっくり回させてもらおうとひそかに計画することに。そして海に沈む夕日。

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ちょっと買出しに街に出る。歩いて500mちょっと。Fish&Chipsの店を見つけて
買おうとしたら恐ろしいほど出てこない。予約注文が多いらしく自分の番が来ない。
30分も待った頃ようやく出てきて食べてみたけれどこれが抜群に美味しかった。
ビーチで食べようと思ったけれど歩きながら半分くらい平らげてしまった。そして
この頃からかなり冷え込んでくる。なんとなく布を羽織ったりしていると暖かいので
そのまま踊る。クロックスを脱いではだしになるとさらに気持ちがいい。DJが
ゴアっぽい音を流し始めてフロアがいい感じに煮えてくる。楽しくなってずっと踊る。

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結局この日は楽しすぎて遊びすぎて終電を逃していろいろと大変でしたw
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by djsinx | 2007-12-08 19:20 | Partyの記録