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Count Down前日

1230

フライヤーの案をTobyのCocoon Lodgeに持っていく。まだ用事から帰っていなかったので近くのゆりこ食堂でオムライスを食べてみたところ意外なほどちゃんとオムライスの味がする。なめてかかっていたけれどやっぱりネパールはこういうところまでちゃんと侮れない。

Tobyが帰ってきたので画面を見せるとそれで全く問題ないという。屋上がひよこの運動場になっていて、今日始めて自由に散歩させているんだとTobyはずっと嬉しそうだった。とんびには要注意かもしれない。

さっそくネット屋でプリントアウトし、前に使った印刷屋でまとめて刷る。目の前の桃太郎でwifiをしながら裁断作業。その後Tobyに半分をJunちゃんが届けてくれる。wifiを続けていたら日本でDATのPartyに遊びに来ていたという日本人と再会。前にちょっとだけ会っていたけれどちゃんと話すのはこのときが始めて。繋がっている友人がいて驚いた。やっぱりこういうことは旅を続けていると起こるものだ。それも、正しい方向に進んでいる時に。

帰りに部屋に遊びに行ってひとしきり話し込んでしまった。
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by djsinx | 2009-12-31 21:38 | Partyの記録

曹操の墓、来ましたね~。

三国志といえば日本では劉備よりも孔明よりも何故か人気の高い曹操。
お墓が見つかりましたか。。なんかすごい副葬品とかあって伝説が再来したり
したら楽しいんですけどね。いや、ただの独り言です。

個人的には馬岱が一番好きです。孔明のビルマ遠征の時に前後の文脈を
無視した鬼神のような活躍をしたり、最後の最後であの名台詞かましたりね。
ああいう外伝的なエピソードやら登場人物は萌えポイントです。

--以下引用--

「三国志」曹操の陵墓を発見、骨や碑文も出土=CCTV | Excite エキサイト

[北京 27日 ロイター] 中国中央テレビ(CCTV)は27日、中国河南省文物局が、後漢の武将で「三国志の英雄」として知られる曹操(155-220年)のものとみられる陵墓を発見したと伝えた。  

 それによると、墓は同省安陽市安陽県で見つかり、曹操のものであることを示す碑文などが出土。また、曹操の死亡年齢と符合する60代男性の骨と、女性2人の骨が見つかったという。

 丞相の地位につき、魏の基礎をつくった曹操については、無慈悲で抜け目のない性格や、政治家や軍人としての優れた才能を示す逸話も多く残されている。
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by djsinx | 2009-12-30 22:41 | News

110% Live-Trance


1228

前回のPartyから中二日、今日はTobyとのTrance Partyの日。そして5日間続くポカラのストリートフェスティバルの初日でもある。お昼前からお祭見物を兼ねて最後のフライヤー撒きに街に出る。レイクサイドの交差点に近づくと、おまわりさんがフェスティバルのゲートのところで交通整理をしている。車はこの日はレイクサイドの通りには入れないようだ。

中を歩くとゆっくりと設営を始めているお店があったり、車がいないのをいいことにバドミントンに興じている人ちがいたりといつもに増してのんびりモードだ。交差点を過ぎると通りの両脇に並ぶレストランは競うように通りに臨時の席を作り、さらには即席のキッチンまでこしらえてモモを蒸したり炭火でチキンを炙ったりして道行く人々の胃袋にアピールしている。屋台の数もいつもより多く、路上バーや公式カクテル販売コーナーなどもできている。

歩いている人たちはまだ様子見顔だったけれど、それでもぽつぽつとお店に吸い込まれだす人もいた。私たちもお腹がすいたのでチキンのバーベキューを注文する。お祭価格でいつもより少し安くなっているような雰囲気だ。そして焼きたてのチキンが出てきたけれどこれがいい感じのボリュームでやたらと美味しい。シンプルな感じがお祭らしくてさらに気分をそそる。

Partyの準備があるのでさっと通りを眺めただけで部屋に戻って機材の準備。慌てて会場のYellow Planetに向かうとToby達の準備はほぼ完了していた。PCをすぐに設置して音のチェックをしていたらもう開始時刻の18時になっていた。なのでそのまま繋ぎ始める。システムはアジアの中では抜群にいいレベル。デフォルトでこれが置いてある場所は多くはない。特にこういうアンダーグラウンドな雰囲気の場所では奇跡に近い。

古いゴアの音でしばらく様子を見ると、まだ早いのにフロアで人が踊りだす。せっかくだからそのままの方向性で遊んでいると、曲がる感じに対して反応がよい。ここは期待できるんじゃないかなぁと思いつつ結局2時間半ほどプレイした。

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その後Tobyに交代。彼はミニマルな音を古い音とどんどん混ぜながらかけてくる。さすがDJ歴20年のベテランである。幅の広さと楽曲に対する熟知っぷりは半端ではない。フロアの人もさらに増えてきて盛り上がってくる。それにしても彼の音は変態だ。ミニマルなのに曲がる。上げると見せかけて曲げる。好きなんだなぁと実感する。

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そして22時過ぎにもう一度交代。ここからはスオミで攻める。これまでで十分に曲がっていたフロアは難なくこの音について来る。山梨県でよく見たような変な踊りをしている若いローカルの子を見るのは楽しいものだ。大煮えのフロアをがっちり躍らせてこの日は予定通り23時でダンスは終了。音量を下げ、チルアウトの曲にしてしばらくフロアを冷ます。お客さんもみんな23時以降の音出しがNGであることに関してはしっかり承知してくれている。ありがとう、楽しかったよと挨拶に来てくれてその後は帰る人もあり、席や湖畔のベンチでビールを飲みながらまったりする人もありととてもいい雰囲気だ。

「みんなまだ帰りたくなさそうだね。ゆっくりしていこう。」

とTobyがにこにこしながら言う。まったく同意だ。Partyは大成功。お店におごりのお酒で乾杯して席についてくつろぐ。3日後にはもうカウントダウンだ。でも今日の成功できっと面白くなるという実感を得た。楽しみだ。今日も結局4時間越えして回していたので12時には撤収して就寝。
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by djsinx | 2009-12-29 19:41 | Partyの記録

Shanti Xmas Chillout Party

1225

今日はパーティ当日。また朝一でShiva Restaurantに行って朝食を食べる。ここのヘビーブレックファーストはボリュームがあって美味しい。軽く今日の流れを打ち合わせる。基本的にチルアウトでクリスマスディナーをゆっくり楽しんでもらいたいというオーナーの意向もあって大々的にはフライヤーを撒かないことで一致。ここは遊び好きの常連が多いので十分だろうという。

その後名刺を受け取りに昨日の印刷屋へ。うまいことバスを見つけて近くまで行くことができた。ネパール和紙の名刺はかさばるけどシンプルなデザインにしたのもあってとてもいい感じになった。その後郵便局の前のレイクサイド行きのバスをまた見つけることができて帰ることができた。タクシーは高いのでとても助かる。

お昼過ぎからこちらも準備を開始。3時過ぎに宿から下り、店まで歩く。到着するとまだ朝からいた人たちがゆっくりしていたりと、いつものゆるい雰囲気だ。店の人と話しながら徐々に準備を開始する。4時頃にはほぼ設営も完了し、軽いサウンドテストから音をゆっくりと流し始める。店のスタッフたちがモミの木のような鉢植えをどこかから運んできて綿や電飾をつけて即席クリスマスツリーを作り始める。大きな石ころや土くれを持ってきてなかなか見事に作っている。こういうまめさと細かさはネパールっぽい。

お店の人のリクエストで軽くレゲエっぽい音などをかけながらまったりしていたら5時に停電。今回はジェネなしなのでこの中断は致し方ない。クリスマスだから短いだろうということなので待つ。さすがにお客さんも我々よりずっといる人だけだ。

やはりクリスマスだからか停電は30分ちょっとで終了。再びブースに戻って音を出す。6時過ぎにTobyが来て家族一同とクリスマスディナーを食べ始める。徐々に人も増えてきてワインを飲んだりごちそうを頼んだりしてクリスマスの夜を楽しむ。暗くなるとお手製のツリーもいい感じだ。

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8時を回る頃には店内は賑わってくる。この街は結構宵っ張りだけど、この店はその中でも特に夜が遅い。食事をする人もだいぶ落ち着いてきて、遊びに寄った感じの客も増えてきたので少しビートを入れて上げていく。酔っ払って絡んできたり注文をつけてきたりするのはいつものこと。笑顔でオーケーして後は完全無視である。それにしてもローカルも旅人も遊び好きそうないい人が集まってきてくれている。

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Tobyはもう、完全に遊びモードに入ってしまっていたので今日はどうやら俺一人でがんばることに。もともとそのつもりでこの店に話を持ってきていたのでまあ、しょうがない。長尺は元々好きだし。10時頃になるとさらに遊びに来てはうろうろしている人が増える。この店らしい。チルだったけど結構踊っている人もいる感じだ。こういうのはいい。

12時前にはさすがに音を下げてゆっくりにする。だけどローカルも旅人も全然帰る気配はなく、根っこが生えたように席に座って話したりぼんやりしたりと好き好きだ。結局12時半までがんばって、お店の人に音を明け渡して先上がりすることにした。都合7時間半程回してたのでさすがにくたくたである。まだまだ元気なみんなにおやすみを言って宿までがんばって帰る。
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by djsinx | 2009-12-26 22:57 | Partyの記録

まだ食べられない。それが蟲

東南アジアはラオス、タイをはじめ、本当に虫食文化が盛んだ。
ゲテモノだと最初は思っていたけれど、バンコクのカオサンロードの近くの
虫の屋台でぴっちりした制服を着たタマサート大学の美人女子大生達が
楽しそうに虫を買ってぱくぱく食べておしゃべりしていたのを見て、
その認識が間違いであることを思い知らされた。日本人が納豆食べたり
味好みの小魚をぽりぽり食べたりするのと何にも違わない。思えば
シャコなんて美味しいけど見た目は結構グロいもんね。

カンボジアのプノンペンの街角でも虫の屋台を見たけれど、その時は
タガメやイナゴが沢蟹や海老、小魚の干物なんかと並んできれいに
売られていた。正直同系統過ぎてまったく違和感がなかったんだよね。


何で俺、海老や蟹を見ておいしそうって思うのに虫は食えないんだ?


本気でそう考え込んでしまった。でもね、まだ食えない。まだ虫は無理。
でも10年前に始めて旅をしたときよりはその垣根が下がっているのを感じる。
カエルもヘビもポピュロムも食えた。いつか虫を美味しいって思いながら
食べられる日が来るのを祈る。できることなら飢える前にその美味しさを知って
楽しみながら虫取りしたいですね。



--以下引用--

子どものための「昆虫食」の本が出た | Excite エキサイト

以前、イナゴの記事をコネタで書いたことがあるが、自分のように長野出身で「イナゴの佃煮」を家で作っていたような環境にあっても、自分では食べない……という人は案外多いもの。
まして今はイナゴなど、食用になる虫もずいぶん減っているし、虫そのものに触れる機会も少なくなっていて、「虫を触れない」なんて子どもも少なくないかもしれない。

ところで、そんな「昆虫食」に関する、子どものための本が出た。

『虫はごちそう!』(小峰書店)だ。

タイトルからわかるように、「虫を食べる=ゲテモノ」的な発想からはほど遠い。また、私がよく他県の人に言われる「長野の人って虫を食べるんでしょ。海がないから、魚とれなくて、たんぱく質がとれないもんねー」的なスタンスでもない。

著者は、これまで20カ国以上を訪れ、昆虫食の研究を続けてきた立教大学の野中健一先生。東南アジアのラオス、アフリカのカラハリ砂漠、日本の岐阜などを中心に、自然と人間との様々なかかわりが描かれた本である。

「虫はおいしいから食べられているのです。『ほかに食べるものがないから食べている』『貧しいから食べている』というものではないのです」と編集部の渡邊航さん。
たとえば、同じ量の肉よりも高い値段で売られ、コクのある味が外国人観光客に人気というコオロギ。私も仕事で食べたことがあるが、唐揚げなどにすると、本当に美味しかったのを記憶している。
また、サナギになる直前の、糞を出し切り、最も脂がのったタイミングを見計らって採られるフンコロガシの幼虫(ラオス)。灰のなかで蒸し焼きにすると、ほくほくした食感がおいしいイモムシ(カラハリ砂漠)など……。

野中先生がこの本に込めた思いについて、こう語る。
「虫にも旬があり、採るためのさまざまなくふうがあり、おいしく食べるための料理法があり、食卓で分かち合う喜びがあります。それはとても高度な文化です。タイトルの『ごちそう!』には、こうしたことを伝えたいという思いが込められているんですよ」

世界中で、身の回りでよく見かけられる虫たち。でも、同じ虫であっても、好かれたり嫌われたり、食べられたり、気味悪がられたりと、接し方は国・地域・人々によって異なるもの。それは同時に、自然への接し方の違いを見られるところでもある。

この本のなかでは、虫の採り方、調理の仕方、暮らしの中でのかかわりなどについて触れているとともに、実物大の虫イラストがあったり、クロスズメバチが卵から育ち、巣づくりし、人間に採られ、煮つけられて「はちの子ご飯」になるまでのプロセスがパラパラ漫画で表現されていたりと、遊び心も随所にちりばめられている。

また、「日本で食べられてきた虫たちの地図」もあるので、自分や友達・知り合いの出身地をチェックしたりという楽しみ方もできそう。

「虫」を通じて、日本の知らない地域、さらに世界の人たちの暮らしや価値観をのぞいてみては?
(田幸和歌子)
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by djsinx | 2009-12-25 16:37 | News

日本人にはヴィジョンがない

こんなアンケートをしている時点でその馬鹿さ加減に気付くべきなのだが
誰一人気付いてはいないようだ。政権を続けさせるかどうかは国民が決めるものだぜ?

選挙だけやればそれで政治に関する国民の仕事はおしまいで、後は政治家が
粛々と進めるもんだとでも勘違いしていないか?はっきり言ってそれは大間違い。
常に政権と政治を監視して、間違いがあれば正させる、どうしようもなければ
リコールを含めて引き摺り下ろす。それは国民の権利であり、義務でもある。

民主党がいつまで続くか?ケツ引っ叩いてまともな仕事をやらせようって
意思はこの国民にはないんだろうか?自民党を下ろしたのはいいけどその先の
ヴィジョンがないからなにもやらないんだろうな。どういう国にしたいのか、
そのために今の政権に何をやらせるべきなのか。何のものも言わないから
民主党はあのまぬけな政策を延々とやってみては失敗している。そして国民も
それを外野から野次っているだけ。

このままだと悪いけど日本はここから先どこにも行けない。経済でも政治でもなく、
国民にそのヴィジョンがないという理由で。


--以下引用--

Excite エキサイト : 経済ニュース

あなたは鳩山政権がいつまで続くと思いますか? 言論NPOの調査によると「2010年7月の参議院選挙まで」(40.1%)が最も多く、次いで「2010年7月の参議院選挙から、衆議院の任期満了まで」(31.2%)、「分からない」(20.4%)であることが分かった。

 一方「衆議院の任期満了後も続く」と答えた人は6.8%と、鳩山政権に対し厳しい見方をしている人が多いようだ。

 また今後の民主党に期待できるか、という質問に対し「期待できる(非常に+どちらかといえば)」という人は29.6%、一方「期待できない(全く+どちらかといえば)」は44.5%。「期待できない」という人に、その理由を聞いたところ「連立の枠組みにしばられすぎていること。さらに党内も右から左まで立場がさまざまであり、政策実行の統合力に疑問があるから」(41.7%)が最も多かった。このほか「政策の方向は選挙対策色が強く、ポピュリズム的な対応が目立つから」(41.0%)、「政党として日本の将来や成長政策に向けた構想力に乏しく、政策立案能力に疑問があるから」(34.0%)と続いた。

●なぜ自民党に期待できないのか

 野党になった自民党を「期待している」という人はどのくらいいるのだろうか。「期待できる(非常に+どちらかといえば)」と回答した人は11.7%に対し、「期待できない(全く+どちらかといえば)」は66.7%。

 「期待できない」という人に、その理由を聞いたところ「古い党の体質から抜け出せず、党の刷新への覚悟が感じられないから」(52.8%)が最も多かった。このほか「日本の未来に対して対立軸を示しきれず、攻めに転じる力が見えないから」(38.9%)、「古い議員や二世議員主体の政党で、新しい可能性を感じないから」(23.6%)という結果に。

 アンケートは20代以上の男女324人が回答した。
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by djsinx | 2009-12-25 16:29 | News

クリスマスのネパール

昨夜は夕食に出かけようとしたら雨が降ってしまって山の中腹にある宿から
降りれなくなってしまった。まあしょうがない。そういう時もあるさ。

今日は今夜のPartyをやるShiva Restaurantで最後の打ち合わせ。
その後郵便局に用事を済ませに行き、昨日注文した名刺を取りに行く。
ネパールの和紙のような紙で作ってもらったけれどいい感じ。手作り感が
あってシンプルでいい。

ガソリン代の高騰のおかげでタクシーが異様に高くなっているのでバスを
つかまえる。混みこみな上に天井が低くて頭がつっかえる。今日はきれいに
晴れていてレイクサイドの路上からマチャプチャレが美しく聳えているのを
見ることができる。昨日ほど人も多くなく、散歩するのにちょうどいい。
外国人もネパール人も、観光客はみんなそんな感じでそぞろ歩いている。

そろそろ準備を済ませて店に行こう。どうせずっとゆるゆるなのだ。
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by djsinx | 2009-12-25 16:11 | 旅の記録

12/28 110% Live-Trance



110% Live-Trance
All music instruments welcome to join the beat

Date:25/Dec/09 (Fri) 17:00-23:00
Venue:Yellow Planet, Khahare, Lakeside, Pokhara, Nepal
Fee: Free!!

DJ:
Toby(Cocoon Planet/Holland)
sinX(Global Dat Mafia/Ten-Ring/Japan)
and more...

All music instruments welcome to join the beat

Fullmoon & New year countdown party also coming!!
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by djsinx | 2009-12-25 16:00 | Party情報

12/25 Shanti Xmas Chillout Party

Shanti Xmas Chillout Party

Date:25/Dec/09 (Fri) 17:00-23:00
Venue:Shiva Restaurant, North Lakeside, Pokhara, Nepal
Fee: Free!!

DJ:
Toby(Cocoon Planet/Holland)
sinX(Global Dat Mafia/Ten-Ring/Japan)
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by djsinx | 2009-12-25 15:59 | Party情報

アンナプルナトレッキング 8日目


1223

朝一に起きてバス停へ。結局バスのはずが人数が集まらずジープになる。ベニまで一人250Rsと結構高い。
7:30 タトパニ発。車道ができたせいで周りの村は埃を被ってみんな薄茶色に煤けている。宿のある集落もちらほらあったが誰もこんな道を歩こうとは思うまい。
9:20 ベニ着。ポカラ行きのバスはすぐに見つかるが出発は10時だと言われる。200Rs。荷物を乗せて席を取り、チャイを飲んでトイレに行っておく。
10:20 ベニ発。3日間のバンダの後だからだろう。乗客の数はかなり多い。途中でどんどん乗っては降りる。昼食を取る暇もなく、スナックで済ませる。道はかなり曲がりくねっているが一応舗装はされている。
15:30 ポカラ着。最後の最後でバスは結構大変だった。特に3日間ゆっくりした後だからだけれども。
タクシーで宿まで帰る。
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by djsinx | 2009-12-24 02:31 | 旅の記録