<   2009年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

HAL9000のスクリーンセーバー

全ての映画の中で一番好きで素晴らしいと思っている「2001年宇宙の旅」ですが
そこに出てくるHAL9000のスクリーンセーバーが登場ですね。

これはこの映画が好きな人にはたまりませんね。もう萌え死にしそうです。
というか普通に画面としてみてものすごくかっこいいです。

さっそく設定してしまいましたが永久保存版ですね。他にダウンロードできる
音声ファイルもあるのですがHALのあの無表情ながらちょっと憂いのある声が
聞けるのはよいです。あのシーンの歌まであるなんてもうファンのこと
分かってますねw

それにしてもこれだけの年月を経てここまで愛され続ける映画って
本当にすごいですね。また見返してみたいです。そして小説も。

----以下リンク等-----

GIGAZINE - 「2001年宇宙の旅」などに出てきた人工知能をシミュレーションするスクリーンセーバー「HAL 9000 SCREENSAVER」

ここからダウンロードできます。

The HAL Project - HAL 9000
http://www.halproject.com/hal/
[PR]
by djsinx | 2009-01-28 01:07 | News

Freaky & Twisted Trance Party

Paiは人によっては「陸のパンガン」的なイメージで聞いていたり
するようで、いろいろフリーでトランスパーティもいつもやってるように思っている
人も何気に多そうです。俺がいる間には「Tribal houseとTechno」だったり
「MinimalとElectro」なんていうのはありましたがTranceを唄っているPartyは
一つもありませんでした。

なのでTrance Party、しかも「Freaky & Twisted」となれば反応する人も
かなり多かった模様です。9時から始めると書いておいてバンガローで
まったりし過ぎ、どうせ9時って言ったって30分遅れは原則でしょ…と
現地に着いてみると焚き火の周りは既にお客さんが結構来ていて
お店の人もデコ設営中。慌ててテーブルを借りて機材を設置してみて
そのまま音出しへ。Traktorを再インストールしたこともあってヘッドフォンの
音が出ないハプニング。それでも直す時間がなかったのでとにかく
Party突入。この頃からバイクで続々とお客さんが登場。

c0140612_13415869.jpg


Masty氏にバトンタッチ後、1時間ほどでお店のCDプレイヤーの
調子がおかしくなり再びこちらで受け取る。1時頃から警察からの
電話もあったようで徐々に音を下げていくことに。それでもお客さんは
減らず、むしろ他から流れてくる人もいる。

c0140612_13475054.jpg


2時を過ぎると最初の音量の半分程度しか出せなくなり、ちらほら
帰る人もいたけれど大多数はまだ焚き火やプールバーの周りで
話したり飲んだり遊んだりと動く気配なし。最終的に2時半にチルの音に
なって3時でParty終了となった後もかなりの数のお客さんがそのまま
い続けていました。
[PR]
by djsinx | 2009-01-23 13:35 | Partyの記録

Freaky & Twisted Trance Party


c0140612_19322479.jpg


Freaky & Twisted Trance Party

22/Jan/09 21:00 start
@Don't Cry Bar

21:00-22:00
Chill out, Electronica with
DJ Jun

22:00-late
Goa, Psy, Finland Trance with
DJ sinX(Global Dat Mafia), Masty

All DJs from Japan
[PR]
by djsinx | 2009-01-20 19:31 | Party情報

「大人の科学」にテルミンが…

これ、面白いんですがちゃんとアンプにぶっこむことができるんでしょうかね。
スタンドアローンでしか遊べないと本当におもちゃで終わっちゃうなぁ。
大人の科学を買うような人は気合で改造しろってことですかね。
もしくは本式のを買うか…。

‐‐以下引用‐‐

ブーム再来なるか? 不思議楽器「テルミン」を奏でる | Excite エキサイト

小学生のころ毎月届くのが待ち遠しかった学研の科学と学習……その学研「大人の科学」から、昨年12月、手を触れずに演奏するフシギな楽器「テルミンPremium」が発売された。その不思議な魅力をさっそく体験してみよう。

テルミンは今から約80年以上前にロシアの科学者テルミン博士が発明した電子楽器で、“触れずに音を奏でる”のが特徴。その秘密は電波を発する2本アンテナで、ここに手を近づけたり遠ざけたりすることによって音をコントロールする。上に伸びたアンテナに右手を近づければ音程が高くなり、横に輪になっているアンテナに左手を近づければ音量が小さくなる。その音色はバイオリンにも人の声にも似た艶やかな響きで、何もない空間で手を動かす演奏姿はまるでダンスのよう。なんともシュールで不思議な光景だ。

しかしなぜ今テルミン? この商品を企画した理由について、学研にお話を伺った。
「1920年代の電子部品がやっと開発されだした時代に、いち早くこれを音楽として取り入れようとしたテルミン博士の着想に惹かれました。長く“幻の楽器”として名前だけが知られていましたから、音色を聞いてみたい、弾いてみたいという人は少なくないだろうと考えました」

さすがに幻の楽器だけあって、商品化には大変な苦労があったようだ。
「あくまでアナログ電子部品で音をつくることにこだわりましたので、筐体の中で電波が相互に干渉し合い、音程と音量のコントロールを切り離すのに非常に苦労しました。試作用に作った電子基板は20枚以上。普通は多くても4~5枚ですから大変な数です」
このため、時間も費用も予定をオーバーしてしまったとのこと。

実際に弾いてみたところ、うまくチューニングすれば音域は5オクターブと広く、室内で弾く分には音量も十分。これなら単なるオモチャではなく楽器として立派に通用する。

本格的なテルミンは最も手に入りやすいものでも6万円程度する上、アンプやスピーカーも必要で始めるのにはちょっと勇気がいる。しかしこのテルミン Premiumなら電池式で持ち運びもラク。チューニングのコツさえつかめば誰でも曲が弾けるし、インテリアとしてもなかなか上品でカワイイ。価格は税込み9,975円、オンラインショップでも購入可能。20~30代の女性を中心に、プレゼントとしても人気なのだとか。

学研がオトナのために復活させた幻の楽器。テルミンは、付録を開ける時に感じたあのワクワクドキドキを、もう一度体験させてくれる。映画『テルミン』が公開されて以来の、第二次テルミンブームがやってくるかも!?
[PR]
by djsinx | 2009-01-11 17:09 | News

タイ人の観光地、パイ

ここに来るまでここはヒッピー村だと勝手に勘違いしていた。
Australiaで言うRainbow RegionやMalenyのような
あの頃の人々の雰囲気を纏っている場所だと。

でもここに来てみるとそれはまったく違った。ここはそういった
時代の人々の名残もあるにはあるが、タイ人が大挙して
押し寄せるタイ人のための観光地だった。お土産屋には
タイ語で書かれたTシャツが並んでいて多くのレストランでも
英語よりタイ語のほうが大きく書いてある。そんな場所。

昨日は土曜の夜で目抜き通りはカオサン並のすごい人手
だったが、その8割近くはタイ人だったと思う。タイ人の量と
パワーに欧米人も押されているという面白い現象だった。
マレーシアやシンガポールもそうだったけれどタイ人も
旅行を楽しむようになってきている。10年前とはやはり違う。
そしてここではみんなバイクを借りてあちこち散策している。
それを見て本当に久しぶりにバイクに乗ってみようと思った。
しかし大丈夫かなぁ。がんばってみます。

そして昨日の夕方、到着して数時間で思わぬ再会があった。
これがあるから旅はやめられない。
[PR]
by djsinx | 2009-01-11 16:50 | 旅の記録

チェンマイは静かだ

カオサンからのバスが翌日まで満席になるほどの混みようだったので
チェンマイはさぞ賑わっているのだろうと思っていたら意外とこの町は
静かだった。もちろんあのバンコクの直後だからそう感じるのかもしれない。

それでもやはり多くのレストランはがらんとしているし女の子がいて
プールバーもあるようなバーでもあまり多くは見かけない。
宿が広範囲に散らばっているのもあるかもしれないし、チェンマイでは
ゆっくり過ごそうという人や料理やマッサージを習う人が多いからかもしれない。
トレッキングに出かけている人も多いのだろう。そして古本屋の充実度は
かなりのものだ。ゆっくり滞在するスタイルがここにはよく似合うような気がする。

静かさを楽しもう。そして明日はパイに向かう。
[PR]
by djsinx | 2009-01-09 23:25 | 旅の記録

タイ旅情報 バンコク〜チェンマイ

チェンマイへの移動

カオサンからモーチットへは3番のバスが便利。BTSもモーチットまで
向かっているが残念ながら荷物を持ってBTSの駅からバスターミナルまで
歩くのは厳しそうだ。結局駅からバスなりタクシーに乗る羽目になるので
最初からバスの方がよい。

モーチット北バスターミナルからのローカルバスはVIPバスで500B前後。
18時頃出発のものだと朝4時半くらいにチェンマイのバスターミナルに
放り出されるので注意が必要。バスでは飲み物や軽食が付き、
23時頃に立ち寄るサービスエリアでの食券もチケットに付属している。
毛布などもあるのである程度快適だが時期によっては冷え込むので
薄着でないほうがよい。

チェンマイのバスターミナルからはトゥクトゥクかソンテウでCity Centerの
エリアに向かう。ソンテウの場合は東側の門の辺りで下ろされる可能性が
高い。当然宿を含めた店はほぼ閉まっている。たまに24時間空けている
宿もあるが足で探すしかない。南側の門の近くのナイトマーケットは
開いているのでそこまで行ってもよいかもしれない。お粥や麺程度の
食事はとることができる。宿のフロントが開き始めるのは7時半から
8時程度。

宿はチェンマイの東側のかなり広い範囲に亘って点在している。数は
少なくないので全てが満室になることはないとは思われるが、探して歩くには
かなり広い。ロンプラ掲載の宿及びその周辺は混雑する可能性が高い。

ちなみにツーリストバスはカオサンロードの一角から350B前後で来れる。
安いので12月~3月辺りのハイシーズンは3日前くらいから予約しないと
満席になってしまう。これに乗るとチェンマイではバスステーションではない
よく分からない場所で降りることになるらしい。そこからトゥクトゥク等で
やはり街中まで来ることになる。でもそれでもローカルバスより安く済む。

別のオプションとしては寝台列車がある。18時発で7時着と時間帯的に
便がいい上ベッドも快適だが二等寝台下段で881B、上段でも770Bと
少々お高い。

チェンマイ

ゲストハウスは多数。相場はシングル200B程度から。恐らく時期に
よって上下がある。タイマッサージからタイ語、タイ料理など習いものが
豊富でそれを目的に中長期での滞在者も多い。そういった人向けの
半月や一月での大幅なディスカウントを行っている宿やアパートメントも
存在する。

食事は安めで屋台でもバンコクより全体的に5B程安い印象がある。
カレーヌードルのカオソイはチェンマイ名物でちょくちょく屋台で見られる。
北部料理のソムタムもこの辺りのものは全体的に美味しい。
旧市街からロイクロロードを東に向かうとナイトバザールがある。
大量の土産屋と食堂、屋台などがあり賑わっている。内陸だがシーフードを
出す店も豊富にある。また、日曜日の夕方からはターペー門前の広場から
西に向けて巨大なサンデーマーケットが開かれる。お寺の境内が
フードコートになっていたりと楽しい。食事はタイ料理からケバブ、寿司まである。
お土産も珍しいものもあったりする。


チェンマイからパイへ

長距離バスターミナルのアーケードバスターミナルからローカルバスが
出ている。所要時間4時間。AYA serviceという旅行会社が
毎日ミニバスを出しており、市内のトラベルエージェンシーやゲストハウスで
申し込みができる。送迎あり。こちらは車の性能がいいせいか3時間で着く。
どちらに乗るにしても762箇所のカーブがあるので酔い止めが必要な人は忘れずに。
[PR]
by djsinx | 2009-01-09 23:16 | 旅情報

オレンジジュースの街、バンコク

アジアの各国は植民地時代の名残で必ずといっていいほど
コーヒーかお茶の習慣がある。フランス領だったベトナム、ラオスは
コーヒーで、インド、ミャンマー辺りはお茶。インドネシアは両方あり、
マレーシアもどちらかというと中国の影響も感じるけれどお茶が強かった。

でもあの時代独立を守り抜いたタイにはそうした伝統が希薄だ。
もちろんマックやケンタに行けばコーヒーは飲めるしコンビニで
ペットボトルのお茶も買える。でもそれはどちらかというと
「最近外国からやってきたもの」の香りを感じてしまう。
なんというかよそ行きの佇まいなのだ。

そんなバンコクでよく飲まれているのはオレンジジュース。日本のみかんの
ふた回りも小さいオレンジを専用の機械で潰すように絞って
その場でペットボトルに入れ、氷で冷やして売っている。小さいものが
10B、大きいのが25B。旅行者も現地の人もみんな飲んでいる。
暑い日にごくごくと飲む絞りたての混じりけなしのオレンジの果汁は
きーんと冷えて体に染み渡る。年中あるのか知らないけれど、
この光景はとても好きだ。

そんなバンコクにもスタバをはじめ人気のコーヒー店がどんどん増えて
賑わっている。そして新しい商売として道端の屋台でラテやカプチーノを
扱うコーヒースタンドが出現し始めている。バーとパッタイ屋の間に、
トゥクトゥク乗り場の脇にちょっとおしゃれないでたちで現れたこのスタンドは
世界を虜にしたカフェインの魅力をどれだけの間にタイ人の間に
広めていくのだろうか。そして新しい飲み方が発明されたりもするのだろうか。
ちょっと楽しみでもある。
[PR]
by djsinx | 2009-01-08 21:05 | 旅の記録

7年ぶりのカオサンロード

昔からカオサンロードはあまり好きではなかった。賑やか過ぎるし
全てがごちゃごちゃとしていてなんとなく居心地が悪く、用事が終わったら
長居したくないなと思いながら今回もマレーシアから到着した。

しかし不思議なことに今回到着したカオサンロードは今までの
賑わいは間違いなくあるものの、全体的に人も通りの感じも落ち着いて
過ごしやすくなっていた。これはなぜなのだろう?

一番大きいと思ったのが先月頭にあった空港封鎖事件。
この影響で普段よりカオサンを訪れる旅行者の数が減っていて、
そのせいで年末年始のシーズンなのに比較的空いている印象が
あったのかもしれない。

二番目にはカオサン自体の変化。今カオサンロードは単なる
バックパッカーの聖地であるだけではない。「カオサンナイトマーケット」として
多くの観光客が訪れる観光名所になっている。もちろんずいぶん前から
タイ人の若者が遊びに来る街としても有名で、週末にはカオサン周辺の
クラブやライブハウスにおしゃれした(結構お金持ちっぽい)タイ人の
若い子が押し寄せてくる。

三番目に感じたのが自分の変化。7年経てばものの感じ方も変わる。
学生だったあの頃から色々と変わった。DJをしたりPartyをやったりもしたし
いろいろ仕事もしたし。そして今回は一人ではない。何気にそのことが
一番大きいのかもしれない。


いろいろなくなった場所もあるけれど当時からよく行っていた例のお粥屋さんも
10バーツラーメンもカオマンガイ屋も健在。VSもあの雰囲気のまま。
サイアム辺りなどは大きく変わったけれど、その隅であの頃のままの流れも
悠然と流れているのはなんとも気持ちがいい。
[PR]
by djsinx | 2009-01-05 19:02 | 旅の記録

マレーシア旅情報 Penang

Penang:

Penangへの到着:
まず、到着するのがPenang島内部か対岸のButterworthかを確認する必要がある。Butterworthの場合はフェリー乗り場に向かい、Penang島に渡ればよい。内部の場合はJln Sungei Nibongのエクスプレスバスターミナルに到着することになる。ここは中心部のGeorgetownからは離れているのでタクシーなりローカルバスで目的地に向かう。401番のバスでKomtarというGeorgetownの中心部のターミナルまで移動できる。Komtarから安宿街のChinatownまでは歩いて10分程度。Batu Ferringiに向かう場合もKomtarから202番を始めいくつかバスが出ているので乗り継げばよい。ちなみにKomtarでは建物の外側で降りるがここ発のバスは建物一階の乗車エリアから乗る。

Penang島:
いわずと知れたマレーシアで一番の食の中心地。華僑の人口が多く、中華料理が充実しているが、Assam Laksa等の独特の料理や新鮮な魚介を使った料理も多数食べられる。海外から駐在している企業の人も多いためか流暢な英語を喋る人が比較的多いように感じる。PenangのGeorgetownもMelakaと同時に世界遺産指定されたため、今後観光客は増えていくものと思われるが今のところMelaka程の大混雑という感じはない。古いコロニアル調の建物が並び、それが日常生活の場として使われている。眩しいほどの白い壁に漢字やディーバナーガリーの看板がかかり、中華料理、マレー料理、インド料理のいい香りが立ち込める。


Jim's Place:
この界隈では有名なCafe兼ゲストハウス。JimはPenangのことには精通していてThaiのVISAの手配もやってもらえる。各種交通の相談などもできる。一部屋20RM。Cafeはいつも人が大勢いるけれど微妙にのんびりしている。


Thaiへ:
Chinatownでミニバスが手配できるがハジャイ辺りでの乗換えで相当待たされたりと微妙な話もちらほら。Penang対岸のButterworthのバスターミナルで直接ハジャイ行きのミニバスをつかまえることも可能。一人40RM程度。電車はバンコク行きの国際列車が運行している。Penang島側のフェリー乗り場にKTMのオフィスがあり、ここでチケットを購入できる。一人120RM。

Thai VISA取得:
Thaiでは2008年12月半ばよりアライバルビザの日数がこれまでの30日から15日に変更になった。Airで入って帰路の航空券を持っている場合は30日取れるとの話だが、陸路の場合にThai発の航空券を持っていて30日になるかは不明。これを避けるためには前もって60日有効のツーリストビザを取得する必要がある。Penangでは110RMで即日取得可能。代理店に頼むと大体130RM程度になる。
[PR]
by djsinx | 2009-01-05 18:47 | 旅情報