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『宙飛魂(そらとびタマシイ)vol.4』 ~Spirit of Wander~

『宙飛魂(そらとびタマシイ)vol.4』
~Spirit of Wander~

DATE:
3/29(sat), 3/30(sun)

TIME:
14:00-22:00(Both days)

PLACE:
Rainbow Retreat Backpackers@Nimbin Australia

FEE:
1day 20$(including 1 night camping fee & mixCD)
2days 35$(including 2 nights camping fee & mixCD)

DJ:
Seiji(animaminimal/蟲の響/Global Dat Mafia)
sinX (Abraxas/Global Dat Mafia/転輪)
Jun(Aroma Romantica/転輪)
Keiko(JP)

and more...

Food:
XTC Dream Kitchen

Access:
BrisbaneからByron Bayまで行き、Byron Bayからの
各Nimbin Tour等のBusをご利用ください。Nimbinに
到着したら誰かに聞けば場所は分かると思います。

注意事項:

・室内はタバコを含め禁煙となっております。一服したい場合は
 Chill Tent、ティピ、屋外等で巻いて下さい。
・会場内での事故、怪我、紛失、思い出迷子等の責任は一切負いません。
・野生動物保護のため、犬の連れ込みはご遠慮ください。

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by djsinx | 2008-03-26 08:37 | Party情報

Market

316

朝からオーナーともいろいろ話を済ませ、Partyの件を確認。フランス人のカップル、YanikとElodie、そしてAussieのGregと一緒に仕事をすることになる。うちらのメインは夕方からのMusic Lounge。

この日はMarketが開催されていたのでついでもあったし遊びに行く。街の真ん中の公園でのんびりとした雰囲気だ。カラフルな建物に旗にクラフト、服等のお店の数々。Liveもやっていて行きかう人々もみんなゆるりとしている。これがRainbow Region、そしてRainbow People。

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空色のコンビを発見。

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by djsinx | 2008-03-17 20:40 | 旅の記録

北上

313

いろいろとお世話になりっぱなしだったAndyとりょうこちゃんにお礼を言って北に向かう。
何度も通りなれたHume Fwyをひた走る。今日の目標はSydney。もちろんそこは通過地点だ。
250kmを目安に給油とエンジンオイルの点検をする。毎回見るたびにオイルは減っているし
エンジンルームはかんかんに熱くなっている。日陰に車を止めるようにし、こちらもお店に入って
ゆっくり休む。折りしもこの日は40度近い熱波がMelbourneを襲い、車を走らせていても
かなり消耗する。

3度ほど休憩を挟んで走行距離が900kmに近づく頃シドニー近郊へ。これ以上遅くなると
泊まる場所も探せなくなりそうと思いFwyを降りるが解き既に遅し。仕方なくモーテルの
ようなホテルに泊まるがこれが高くてびっくり。


314

とりあえずSydneyは素通りでも通ろうということになって下道で街中へ。ものすごい渋滞に
引っかかってしまう。もうその時はどうにもならなかったのでそのまま例のHarbor Bridgeへ。
一方通行に迷いながらどうにか橋へ。チラッと右を見ると世界に知れ渡るオペラハウスが。
むかしオペラハウスを「世界三大がっかりの一つ」と言っていた奴がいたがアホかと思う。

この際だからはっきり言っておくが


オペラハウスは見るものじゃなく『オペラを見る場所』である。



余りに初歩的な勘違いすぎるのか突っ込む人もほとんどいないのが不思議だ。

さらに北上を続けるがタイミングを逃してしまい、この日もちゃんと宿が取れない。
まあしょうがないから公園沿いのレストエリア風の場所で夜を明かす。この時はこれが
標準だなんてまだ理解していなかった。

315

いよいよ目的地のNimbinが射程に入ってくる。後たったの200km。この距離を短いと
感じられたらAustraliaに馴染んだという証拠だということを理解する。おめでとう、俺。
地図を見て内陸の道を選ぶ。距離が短いし街も少ない。ガス欠にさえ注意すれば
時間もガソリンも節約できる。途中でCasinoというのんびりした田舎町を通り、朝マックして
Lismoreへ。ここで情報収集して道を確認し、スーパーで買出しも済ませてNimbinへ。

看板を発見。
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細い山道を30km程の道のり。途中の山は青々としていてとてもきれい。すれ違ったり
追い越していく車がなんとなくNimbinな香りのするものが多い。

お昼頃に無事街に到着。そこは話で聞いていたのと違わぬ不思議な空間だった。

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Rainbow Serpant発見。

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そして物語が始まる。
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by djsinx | 2008-03-15 11:15 | 旅の記録

Andy Camp

308

目を覚ましてみんなでご飯を食べる。明るくなって見ると装備がものすごい。
みんな自前のコーヒーメーカーを持っていたり、焚き火の規模が半端じゃなかったり
タープのエリアの設備が驚くほど充実していたりトイレも完備だったり。

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昼は早速海に行って泳いだり昼寝したり。暑くなるとビールを飲み、持ってきた
食材でご飯を作り、思い思いに過ごす。夕方になると釣りをしたり浜辺で
夕焼けを見ながら遊んだり。

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驚くことにこれが何日も続く。やっぱり遊び方はもう、半端ない。今がいつなのか
なんてあっという間に忘れてしまう。次の日になると新しい人がまた登場し、
ボートを持ってきてそのまま沖に釣りに行ったり、釣ってきた魚やら持ってきた
肉やらを独特の凝った調理法で料理する。ひたすら全力で遊び倒した。

最後の晩はAndyの車のスピーカーを使ってDJをやらせてもらった。みんなで
飲んで食べてしながら星を見て、そんな空間でChilloutの音をゆっくり流す。
日本でも大好きだったタイプの遊び方をここでもさせてもらった。しかし徹底っぷりが
すごい。

その後音を流しっぱなしにしてビーチに行って寝転ぶ。明かりが全くないので
本当に星が多く、南十字星を見つけるのも苦労するくらい。銀河鉄道の夜に出てくる
「石炭袋」を始めてちゃんと目にできた。星が多ければこそだった。



そして楽しかったキャンプの後、Melbourneに戻り、Andyの家に少々滞在させて
いただくことになった。その間に調子の悪かった車をディーラーに持っていって
直したりと準備をしつついよいよ北上。NimbinのBackpackersからはParty開催
OKの返事も来ていたので後は向かうだけ。
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by djsinx | 2008-03-14 10:19 | 旅の記録

Devonport, Wynyard,そしてAndy Campへ

303

Devonportに到着したのが夕方だったので、とりあえず食事になるものを買って
キャラバンパークへ。一泊したけれどちょっと落ち着きたいのもあり、もう一泊することに。
友人のAndyがMelbourneから3時間ほどのninty miles beachで今週半ばから
数日間にわたるCampをするので来ないかと誘われていた。ちょうどタイミングもよかったので
オージーの本気キャンプに参加させていただくことに。タイミングと船便の値段を考えて
7日の日中の船でMelbourneに戻り、二人の友人と待ち合わせて現地に向かうことになった。

Devonportの巨大酒屋。とにかくオージーのお酒好きを実感できる巨大ドライブイン。

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305

Devonportに長居しても面白くないので国立公園があるというWynyard方面に向かうことに。
ちょっと散策して一泊どこかでして戻ってこようということになった。朝一で出発し、Wynyardへ。
そこでロンプラに載っていた美味しいサーモンのFish & Chipsのお店に行ってみる。
ここのサーモンは最高だった。なかなかTasmaniaでもこんな新鮮で美味しい魚を食べる
ことはできない。Melbourneのグルメっぷりと比べるとどうしても素朴な感じになってしまうが
それはTasmaniaには非英国系の移民が比較的少ないかららしい。確かにMelbourneの
イタリア系、ギリシャ系を始めとする移民の数は多いし、あの食はそうした移民のもたらした
ものなのは納得できる。

ご飯を食べて国立公園に行ったが今ひとつぴんと来ない。Cladle MountainやLake St Clairが
あまりにもすごすぎたからで、思えばもうちょっとあっちにいてもよかった。まあ、チケットの予約も
あったからそうも言えないが。そこでちょっと無理をして未舗装の海沿いの道を走ってみて
ちょっと脇にそれて停車しようとしたところ…見事にスタックしてしまった。二人で何とか
脱出しようとがんばってみるが全く無理。ずぶずぶと深みにはまってしまいどうにもならない。

仕方がないので数日前に呼んだばかりのRACVにまたご足労願うことになった。前回ほど
辺鄙な場所ではなかったので俺が車を見てJunちゃんに電波の届く場所まで電話をかけに
行ってもらった。じきに大きなトラックが来て手馴れた様子でウィンチを使ってものの数分で
道の上まで戻してくれた。相変わらず手際が見事すぎる。彼らが神なのは万国共通のようだ。

帰りに断崖の上の灯台を見に行ったりもしながらWynyardに戻る。ここで一泊。

306

Devonportに戻るのが少々だるく、宿の値段も変わらないため、もう一泊して明日の朝、
直接港に行くことにする。街が気になっていたので散策すると、可愛いアンティーク屋さんや
のんびりできる公園があっていい雰囲気。ペリカンがのんびり泳いでいたりした。

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もちろん昨日の店にまた行ってしまい、サーモンに舌鼓を打つ。

307

暗いうちに宿を出て船に向かう。寝坊することもなく、無事に船に到着。名残惜しいが
とても充実したTasmania旅行だった。またいつか歩きに来たいと思った。


そして空いていたのをいいことにビールを飲んで朝からデッキのソファで爆睡。
夕方に到着して友達を拾い、西へ。この時期のMelbourneはまだすぐには暗くはならない。
真っ暗になる前にとがんばって進むがさすがに到着前に暗くなってしまう。言われたとおり
道を進み、真っ暗な森の中をひたすら進む。もうさすがに遠すぎるんじゃないかと
思った頃ようやく集落が見え、海岸沿いまで来たことが分かる。そこからさらに進んで
真っ暗な道端にある標識を見て何とかAndy達のキャンプサイトを見つけ出す。

この日はみんなとちょっと話して就寝。
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by djsinx | 2008-03-13 10:18 | 旅の記録

Cradle Mountain Trekking

303

目が覚めると昨日のポッサムだろうか、テーブルの上にたくさん足跡がついている。食べ物の残り香のせいだろうか、何もないのに色々嗅ぎまわっていたようだ。


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準備をして朝一でトレッキングに出かける。一番目の前のDove Lakeを回ろうと思っていたが、そこから少し登ったLake Wilksまでなら問題なく行けそうなのでそこまで足を運ぶことにする。歩き始めは朝のためか雲がかかっていて少し寒いくらい。最初はこれくらいがちょうどいい。歩いていると少しずつ晴れてきて、山にかかっていた雲も消えていく。ちょうど一時間ほど歩いたところでView Pointがあり、山もくっきり見えてきた。とても美しい。そそり立つという言葉がよく似合う山だ。

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ここはTasmaniaでも一番有名なくらい知られているトレッキングルートなので人が多い。軽く散歩がてらの人から気合の入った登山家風の人まで様々だ。先日歩いたLake St Clairまでの80kmの縦走コースを一週間ほどかけて歩く人たちも多いようだ。

途中の分かれ道からLake Wilks行きの急な坂道を登りだす。それまでと打って変わって石がごろごろしていて歩きにくい。道も細く、分かりにくいところもある。鳥がたくさん鳴いている。景色は鬱蒼と茂った森のせいでほとんど見えない。とにかくペースを乱さずゆっくりと一歩ずつ踏みしめながら登る。

そして40分ほど登っただろうか。近くに川の音がして、流れが見える。そうするともう勾配は緩やかになり、やがて目の前にさっきよりも大きく山が見える。そこから入り組んだ道を歩くと5分もかからずにLake Wilksに到着。ここでゆっくり休むことにする。

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軽くご飯も食べて景色を堪能して今来た道を戻る。降りは登りより怖い。

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ゆっくり歩いて下の道に戻る。そこからはまたピクニックコース。景色をのんびり眺めながら散歩する。

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駐車場に戻り、どうしようかと話す。このままもう一泊も考えたけど食料も相当底を
尽きかけていたのでDevonportに戻ることにした。
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by djsinx | 2008-03-04 06:45 | 旅の記録

StrahanからCradle Mountainへ

302

目が覚めると快晴。Strahanの周辺の見所を軽く回ってからR領域チームにおすすめされたHenry Duneという巨大な砂丘によって、夕方までに次のトレッキング場所、Cradol Mountainに到着しようということになった。

まずは街の西側に広がる広大な、というか茫漠とした砂浜。Ocean Beachと呼ばれ、外海の荒波が直に打ち寄せる浜辺。潮が速いらしく遊泳禁止。四駆では走れるが弐号機には無理。スケールに圧倒される。

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そこからさらに未舗装の砂利道を数km南下したところにあるMaqcuarie Head。ガタガタと揺れる車をゆっくりと運転して半島の先端まで行く。キャンプ場もいくつかあり、結構人がいる。こんな所まで余裕でキャンピングカーで乗り込んできている人も結構いる。さすがオージーの底力である。

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ゆっくりしたかったが先を急ぐために同じ道を戻る。未舗装の部分を抜けて北に向かっていると妙なことに気付く。なぜか後部座席のカーテンが異様なほどばたばたとはためいているのだ。おかしいと思って車を停めてみると驚いたことに後方の窓の留め具が外れて窓が落ちかけていた。三つのボルトで締まっていたうちの一つは最初から壊れていたのだが大して気にしておらず、そのまま走っていたのだが、二つ目が抜けて最後の一つだけでぶらぶらと下がっていた。さすがに驚いてガムテープと紐を使って補強。とりあえず致命傷ではないのでMelbourneに戻ったらディーラーのところに持っていって(ただで)直してもらおうということにした。

気を取り直してHenry Dune。とにかくこれはもう、砂、砂、砂。上まで登るのに足をとられてとにかく大変。だけど登りきるとそこは見たこともない程の砂が浜辺まで続いていた。日差しが強いけれど熱い砂の上を裸足で歩くのは気持ちがいい。Australiaに馴染んできた証拠かもしれない。

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さらに先を急ぐ。ちょうどお昼時に到着したRoseberyという街で昼食。ここも寂れた鉱山の町の成れの果て。ここでちょっと感じのいいお店を見つけてピザを食べる。なかなかにおいしい。だけど出発前に街の公衆トイレに入ったら、ティッシュでもコンドームでもなさそうな細長いものを売る自動販売機が。Tasmaniaの持つ闇の一つだと感じる。そしてそれはなかなか出てはこない。

気を取り直しつつ目的地へ進む。標識に従って今までの国道から離れる。そして高い丘を登って頂上に着くと遥か彼方に大きな山が。

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もうすぐ到着だと確信してさらに走る。もちろんすぐには到着しない。登山道入り口への道を曲がり、山に向けてひた走る。その途中、なんとHobertで再会した日本人の女の子とまたもや再会。本当に何度もあることはあるものだと驚いた。その日は手前のキャラバンパークに泊まることにしていたがひとまず山を見に突き当りまで行ってみる。細い道を何とか進むとCradle Mountainがいきなり目の前に。これはアガった。

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ひとしきり眺めてキャラバンパークへ。この日はポッサムがご飯の匂いを嗅ぎ付けて来た。

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by djsinx | 2008-03-03 20:48 | 旅の記録

西の果ての街、Strahanへ

301

昨日の余韻も覚めやらず、もう一泊するか悩んだけれど次に進むことに。国立公園の
真ん中を走るとそこは広大な原生林、そして平原が入り混じるすごいスケールの場所。
ジェット気流の関係で湿潤な緯度帯らしく、その雨がこの緑を支えているのだという。

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途中で標高がぐっと下がる。それに従って植生も変わり、景色が移り変わる。
国立公園の端にある滝を訪れたがその周辺はシダ植物が多く、恐竜でも出てきそうな
雰囲気になっている。

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そこからさらに西に進むとBurbely Lake。ダムのための人口湖だという。

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ここで一休みして出発しようとした時にトラブル発生。エンジン付近から異音がして
煙が噴き出してきた。何が起こったのか分からず、エンジンを見てみると、なんと
ファンに繋がるベルトが一本焼け落ちていた。

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さすがにこのまま運転できないと思い、RACVに連絡してみようと思ったが携帯が
圏外で繋がらない。どうにもならず、公園の管理人の住居を訪ねてみるとおっちゃんが
一人仕事をしていた。事情を説明するがこちらの英語もなかなか通じず、あちらも
酷い訛りでなかなか意思の疎通が取れない。それでも何とか分かってもらい、
電波の通じる場所まで連れて行ってもらえることになった。

湖を通り過ぎて何もないCemetary Creekという縁起でもない名前の場所で
どうにか所定の番号に連絡し、状況を伝える。電池が切れそうだったがどうにか
必要情報を伝えられ、来てくれることになった。ちなみにTelestra以外の会社の
携帯は基本的にTasmaniaでは使用できないらしく、危なかった。

30分程でレッカー車が来てくれて弐号機を載せて近くの鉱山の町、Queens Townの
修理屋まで運んでもらうことになった。削られて赤茶けた表土を曝け出した山々の
姿は今まで豊かな自然を見てきた後だけに痛々しく感じる。Tasmaniaはいい場所だが
観光エリアを離れるとやはり活気はなく、停滞しているように見えてしまう。

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修理屋に辿り着いてお店の人に見てもらったところ、なんとこのベルトはエンジンとは
全く関係のない後付のクーラー用のものだと判明。「クーラー使わないんなら
いらないよ。それに他は壊れてないから直すとこもないね。」とのことで一瞬で終了。
泊まるには余りにも寂れて寒々しい町だったので予定通りStrahanを目指す。

ここからは大して遠くはなく、すぐに到着。海もきれいで開放的な街だった。
いろいろありすぎたのでさっくり就寝。

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by djsinx | 2008-03-02 18:25 | 旅の記録

Shadow Lake Circuit

229

朝起きてキャンプ場のロッジを借りて朝食を作る。Hobertで仕入れたスモークサーモンで
サンドウィッチを作り、ツナのスモークのサラダといただく。

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今回選んだShadow Lake Circuitは6時間ほどの周回コースで、森の中の美しい湖と
湿原が見れるらしい。準備万端に整えて出発。基本的に涼しいのと森の中なので
あまり汗もかかずいいペースで進める。歩くに連れて景色が変わっていくがとにかく
どこをとっても美しい。一休みしながら見回す景色にいちいち驚かされる。多くの人が
タスマニアの自然に惹かれる理由が本当によく分かる。

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1時間少々歩いていると分岐点に行き当たる。そこを目的地のShadow Lake方面に
折れるとさっきまでとは違い、美しい湿原が点在するエリアになる。日本の尾瀬を
思わせる景色だ。木道もちゃんと整備されていて歩きやすい。ちょこちょこ人に会うが
みんなこちらのペースより早く、軽々と追い越していく。もちろん時間に余裕はあるので
急ぐ必要はない。自分たちのペースで歩き続ける。

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そしてお昼も過ぎた頃にShadow Lakeに到着。空の青を映して青く、辺りには
鳥の鳴き声が響き渡っていた。岸辺では昼食をとっているグループもいる。
まだ元気だったのでもう少し奥のForgotten Lakeまで足を伸ばすことに。

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木道の上を歩き少し登る。30分程度でさっきとは違う、森の奥に隠されたような
静かな湖が姿を現す。ここで一休みして昼食。

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とかげ発見
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同じ道をShadow Lakeまで戻り、そこからは基本的に下り一本。ゆっくりと
景色を見ながら歩いて日が落ちる前に湖まで到着。湖畔でのんびりと景色を見ながら
帰りました。

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by djsinx | 2008-03-01 17:47 | 旅の記録