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ボリビア旅情報 パラグアイからのアクセス、コチャバンバ

アスンシオンからボリビアへ

バスターミナルから午後7時、8時前後にボリビアのサンタクルス行きの国際バスがある。所要時間24時間で250,000ガラニ。曜日によって運行している会社や本数は違うが全て夕方発。夕食、朝のスナック、昼食付き。トイレはバス内にあるけれど揺れるのできれいではない。トイレットペーパーは必須。また、エアコンが効き過ぎるので上着やブランケットなどをしっかり準備しておかないと風邪をひく。

国際バスなので出入国手続きがある。パラグアイ出国は午前3時頃でボリビア入国は午前8時頃と間が空く。ボリビア側では複数回のチェックがある(荷物検査、イミグレ、軍のチェック等)ので注意。外国人は基本問題なく通過できる。

サンタクルスへの到着はほぼ夕方の日暮れ時となる。ホテルはサンタクルスのバスターミナルの前にいくつかあるようだ。弁当や軽食を売っている人も多い。泊まらずに接続してボリビアの各地へのバスも出発するので便利と言えば便利。

サンタクルスからコチャバンバへ

サンタクルスのバスターミナルから何本も出ている。10~11時間程度。最安値は50Bだが70Bのセミカマ、100Bのカマ等、グレードの高いバスを出している会社もある。サービス内容はチケット購入時に要確認。また、バス代とは別にターミナル使用料が一人3Bずつかかる。バス会社のチケットカウンターとは別の専用カウンターでチケットを見せて支払い、乗車口ゲートの係員に提示する必要がある。ちょっと面倒で判りにくい。

コチャバンバのバスターミナルは鉄道駅の近くにある。安いホテルが大量にあるけれどロンリープラネットの情報に寄ればこの周辺の治安はよくない。特に夜は強盗等を含めて危険だということ。もしどうしても宿泊するのであれば事前に最新の情報を仕入れて安全性を確認した上で宿泊した方がよいと思われる。

コチャバンバの宿

Residencial Familiar

気のいいお母さんと美人姉妹のいるとても気持ちのいい宿。バストイレ別で一人35B。日の当たるテラスが気持ちがいい。部屋はベーシックだけれど清潔で天井も高くていい雰囲気。頼めばコーヒーやお茶も出してもらえる。門限は一応10時くらいだけれど、遅く帰ってもちゃんと開けてくれる。

Hostel Jardin

この三年の旅の中で最悪の部類に入るサービスの悪さ。朝食付きと言いながら休日はないし、時間ぎりぎりに行くと拒否される上に、団体客優先で突然今日はないと言われることもある。スタッフはいかなる意味でも全くフレンドリーではない。他に宿はいくらでもあるのでここに泊まるのはお勧めできない。

コチャバンバの食事

Casablanca

25 de Mayo のPz Colon近くにある。モロッコの某有名都市名であり、某有名映画名を冠した街一番といっていいほどのオサレカフェ。ローカルと外国人のどちらにも大人気。客層はみんなオサレ。個人的には南米大陸一と言っていいほど好みの店。wi-fiあり。値段はローカルよりは高いけれど味は十分すぎるほど本格的。パスタは絶品。28B~30Bだけどスモールサイズ22Bでも巨大。ピザも40B~55Bで本当に美味しい。パーソナルサイズ28Bで十分。お酒もビールからワイン、カクテルまで何でも揃っている。コーヒーも本格的な上にコカ茶もフレッシュなコカの葉を使っていて嬉しい。時折ライヴが入ってこれもレベルが高い。

Gopal

Espana通りとPz Colonの南西の角の二店舗あるインド風ベジタリアンレストラン。20種類から選び放題のサラダブッフェにスープとセグンド、それにデザートとドリンクまで付いて18B。サラダだけでも食べれる。味わいは優しくてどれも美味。ランチのみで14時にはほぼ売り切ってしまうので早めに行った方がいい。ローカルも外国人も大勢いる。ただしいわゆる本格的なインド料理ではないのでそこは注意。でもシヴァやクリシュナの顔が見れるのでおすすめ。

Dumbo

Pz ColonとPradoの角と、Las Heroinasに二店舗ある巨大ファミリーレストラン。ローカルに大人気で外国人も多い。パフェやケーキのセレクションが膨大でどれも美味しい。ナチュラルジュースのジャーがお得。サラダ各種が22B~28B程度だけれど一人ではまず食べられないほどのボリュームで美味しい。お酒は基本的にない。

Pan de Nuestro

Pz Colonの北東の角付近にある人気のパン屋。いつも買いに来るローカルの人が切れない。チーズパンが何種類かあっておすすめ。他も大体美味しい。

Las Heroinas沿いの屋台街

夜になるとLas Heroinas通りとAyucucha通りの交差点付近に広く屋台街ができる。ローカルがわいわいと楽しそうに訪れていてどこも美味しい。ハンバーガーやチョリパンなど、7B~12B程度で楽しめる。お勧めはモツ焼き屋台で5Bと7Bの二種類。基本塩焼きで二種類のソースから好きな方をかける。付け合せのポテトも美味しい。他にも人気なのは中華風屋台。鳥焼きそば8Bでローカルの食いつきっぷりは半端ではない。

Marketの屋台街

25 de MayoのMarketにある屋台街。アサドなんかのあるご飯系屋台とパフェ屋台がある。ご飯系なら25Bで食べられる全部乗せプチェーロは一度試してみる価値あり。入り口入ってすぐの店が有名なようだ。パフェ系は7Bから15B程度でローカルの若い男女が巨大なパフェやバナナボートをもりもり食べている。こちらも美味しい。ちなみにMarketでは食材が各種揃う。サラダやサンドイッチを自作するなら具には事欠かない。フレッシュチーズ、ピクルスなんかもある。
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by djsinx | 2011-03-09 09:25 | 旅情報

パラグアイ旅情報 アスンシオン

エンカルネシオンからアスンシオンへ

バスターミナルから頻発。45000ガラニ。5時間と言われるけれどここも7時間程度かかると考えた方がいい。私達の乗ったバスはトイレが付いていた。途中でチパ売りが乗り込んでくるけれど、名物らしくローカルも買っているので試してみるのもいいかもしれない。

アスンシオンのバスターミナルは大きい。市バスはターミナルを出て目の前の乗り場から。8番、38番、15.2番辺りが中心部に向かうと言われたが、それ以外もいろいろあるので「Centro」と表示の出されているバスを見つけたら運転手に聞いて乗り込むのもあり。30分程度かかる。通りの名前にOlivaと出てきたら中心街なので降りるといい。

アスンシオン

パラグアイの首都。非常に広いけれど特に見所が多いわけではない。治安は南米では非常にいい方らしいのでゆっくり休むのもあり。物価もそこまで高くはない。Plaza de los HeroesからPalma通りを2ブロックのところにツーリストインフォメーションがあり、地図を無料でもらえる。その他各種情報もあり。担当者はとりあえず程度の英語は喋れる。

アスンシオンの宿

某日本人宿に泊まらない人のために。

Hotel Cordoba
Oliva通りの北西の端。Av Colonを通り越して2ブロック。一部屋80000ガラニから。二人だと90000ガラニ。エアコン、ホットシャワー、朝食、wi-fi付き。キッチンはない。英語が喋れるスタッフは一人だけれど基本みんないい人。部屋はきれいで毎日クリーニングも入るいわゆる「ホテル」。カップルやゆっくりしたい人向け。周辺には昼食向きの安いローカル食堂が点在していてスーパーも付近のPalma通りとGarivaldi通りの交差点辺りにたくさんある。夜は食事をする場所は少なめ。

Hotel Embajador
一部屋70000ガラニと安く、Franco通りと14 de Mayo通りの角という非常にいいロケーションにあるけれど、掃除が行き届いておらず汚い。古い建物で風情はあるのだが残念。連れ込み宿的な使われ方もされているような気もしないでもない。レストランなどは周辺に多く、楽と言えば楽なので短期滞在ならありかもしれないけれど、宿泊の際には部屋を要チェックの上自己判断で。

アスンシオンの食事

CentroではPlaza de los Heroes周辺のPalma通り沿い、Estrella通り沿いに点在している。

Confiteria Bolsi
EstrellaとAlberdiの角にあるパラグアイで一番人気と言えそうなくらい常に人気のレストラン。食事は20000ガラニからとお高めだけどカフェとしては安めでかなり評判がよい。外国人やパラグアイ人セレブでいつもいっぱい。

Biggest
15de AgostoとEstrellaの角にあるレストラン。名前の通りの巨大なハンバーガーやサンドイッチで有名。10000ガラニ程度から食べられてカジュアルでいい。ハンバーガーも大きいだけでなく肉もジューシーで美味しい。

Lido Bar
Plaza de los Heroesの角にあるオープンエアのレストラン。肉料理がメイン。ローカルでいつも賑わっている。目の前が公園なのでロケーションもいい。

La Vida Verde

15de AgostoとPalmaの角付近にあるベジタリアン中華料理屋。重量制で1kgで32800ガラニ。春巻きなど一部別料金。肉を食べ飽きたりアジアの味が食べたくなったら迷わずここ。非常に美味しいしヘルシー。

Leo Bar
Av ColonとOlivaの角付近にある雰囲気のいいローカルレストラン。夜9時過ぎまでやっているのでHotel Cordobaに泊まると常連になる。10000ガラニ前後からサラダ付きのメニューが日替わりであるので嬉しい。大体何を食べても美味しいし、他のレストランと比べると安上がり。

Plaza de los Heroesのローカル屋台
平日の昼時には様々なローカル屋台が出る。冷静マテ茶のテレレから煮込みのぶっ掛け飯まで日によっていろいろ。安いところが多いけれど衛生状態などは各自自分のお腹と相談の上トライするかどうか決断した方がいい。とりあえず食べるにしても賑わっている店を選ぶ必要はある。
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by djsinx | 2011-03-03 18:24 | 旅情報

パラグアイ旅情報 エンカルネシオン

プエルトイグアスからシウタデルエステへ

プエルトイグアスのバスターミナルから1時間程度。朝6時半から1時間に1本くらいバスが出ている。一人8ペソ。アルゼンチン側のイミグレで出国スタンプを押し、ブラジルのフォズに入る。そこから大きな川を渡りパラグアイの国境、シウタデルエステに入る。ここで外国人は入国スタンプを押してもらう必要があるのでバスを降りてイミグレに行かなければならない。バスがそのままスルーすることもあるので降ろしてもらう。

両替はイミグレの向かいのショッピングセンター内でできる他、路上にも両替商がいてレートはそこまで悪くはない。そこからバスターミナルへは市バスを捉まえて15分程度。


シウタデルエステからエンカルネシオンへ

エンカルネシオンのバスターミナルから頻発している模様。45000ガラニ。バスはおんぼろでローカルの乗り降りが激しい。到着まで7時間程度見ておいたほうがいい。トイレ休憩が少ない場合があるので注意。お腹がすいたら物売りはたくさんいる。まるでインド。エンカルネシオンのバスターミナルは街の真ん中にあるので便利と言えば便利。


エンカルネシオン

ロンリープラネットの記述のせいか2月の週末のカーニバルが有名。チケットは50000ガラニ程度らしい。基本的には静かな街。

エンカルネシオンの宿

バスターミナルの近くに3,4件ある。我々が訪れたカーニバルの時期には他のホテルは営業していないか空いていなかった。

Hotel Itapua
エアコンなしダブルが120000ガラニ。朝食、ネット接続あり。巨大なので満室はないと思われる。カーニバルの時期は値上げされる。部屋はまあまあ。ホットシャワーは問題なし。

エンカルネシオンの食事

バスターミナルの近くはローカル食堂街を除いてレストランは多くはない。Mallorquin通りとPlaza Artiguas辺りが比較的栄えていてレストランもある。

バスターミナルの食堂街
バスターミナルのすぐ脇に食堂街がある。Comidaと書かれているのでそこの中に入るとローカルのアサドを出す店が軒を連ねていて昼過ぎから肉の焼けるいい匂いが立ち込める。アサドにサラダとマンディオカをつけて一人15000ガラニ。我々が食べた店は絶品だった。

Super 6
バスターミナルから4ブロックほど東に歩いたAv Irrazapal沿いにある巨大スーパー。この中に入っているビュッフェは重量制で、1kg取って32800ガラニ。サラダやパスタなども充実していてとても美味しいくて安い。エンパナダスなど一部は別料金。隣にはバーガーキングもあるけれど高い。なお、スーパーも非常に大きくて食料品はじめ色々充実している。
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by djsinx | 2011-02-23 18:21 | 旅情報

アルゼンチン旅情報 プエルトイグアス、イグアス国立公園

ブエノスアイレスからプエルトイグアスへ

ブエノスアイレスのバスターミナルはRetiroにあり、地下鉄Cラインの終点、Retiro駅で降りて徒歩10分程度。構内は非常に広大で、チケットは二階のずらりと並んだ各旅行会社のブースで買う。ブースは国際、及び国内のエリア別に大まかに場所が分けられているので分かりやすいし、インフォメーションブースで目的地を言えば取り扱っているブースのリストをもらえる。ただし英語はほとんど通じない。

プエルトイグアスまでは2011年2月(ハイシーズン)で一番安いセミカマが369ペソ、高いカマで422ペソ。いくつかブースを回ったけれどどこもぴったり同じ値段なので発車時間で決めればいいかもしれない。18時間と言われることもあるけれど、基本20時間かかると思っていた方がいい。バスはセミカマでもトイレ、食事付きでリクライニングもするし快適。ただしエアコンが効きすぎるので上着をしっかり持って入らないと風邪を引く。夜中に映画を上映してうるさいこともあるので耳栓もあってもよい。

プエルトイグアスのバスターミナルは街の中心にある。宿も歩ける範囲にある。


プエルトイグアス

有名な世界三大瀑布のひとつ、イグアスの滝への玄関口の小さな街だけれど、意外と居心地がいい。のんびりしていて熱帯の空気も感じられる。移動と観光で体力を使ったら一二泊多めにしてもいいかもしれない。Av Misionesには英語書籍のある本屋もある。シエスタで午後は大体どの店も閉まる。

プエルトイグアスの宿

バスターミナル付近にたくさんある。ハイシーズンでダブル150ペソから200ペソ前後。キッチン付きのところもあるので歩き回って決めるといい。

Hotel Sandiego
ダブル150ペソ。家族経営のローカルな宿。ゆるいのが好きな人にはいい。エアコン一応付き。キッチン使用可。朝食なし。

プエルトイグアスの食事

世界遺産の観光地の街だけあってきれいで高いところが多い。シエスタの時間にやっているカフェが少ないのはちょっと問題。バスターミナルのあるAv CordobaとAv Misionesの西の端の六叉路付近が賑わっている。Av Victoria Aguirreにはスーパーが何軒かあるのでそこで買って自炊している旅人も多い。

イグアス国立公園

プエルトイグアスのバスターミナルから30分おきにバスがある。往復で一人15ペソ。入場料は外国人は100ペソ。朝10時ごろからツアー客が押し寄せてくるらしいので早朝がいいようだ。また、入り口から奥まではミニ列車で行くのだが、一番の見所のGarganta del Diablo(悪魔の口)までの列車は午後4時が最終なので乗り遅れないように。ちなみにGarganta del Diabloからの帰りの最終便は午後5時半くらいに出る。滝に見惚れていると係員が追い出してくれるので乗り過ごしはまずない。

他にも色々見所はあるけれど、水量によって行けないところもあるので入場ゲートで確認要。

満月の前後数日間はナイトツアーあり。料金はディナーなしで160ペソ、ディナーつきで200ペソ。高いと思うか安いと思うかは人それぞれ。照る照る坊主を作ろう。
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by djsinx | 2011-02-20 18:19 | 旅情報

アルゼンチン旅情報 ブエノスアイレス

Ezeiza Airportからブエノスアイレス市内へ

アライバルを出るとタクシードライバーが山ほど声をかけてくるけれど彼らは悪質で有名なのでお勧めしない。出口から左前方へ4,5分歩いたところに市内行きのエアポートバスの予約ブースがあるのでそこでアレンジするのが一番安全だと思われる。安宿の多いSan Telmo地区までは50ペソ。市内のターミナルまで大型のバスに乗り、そこで目的地別にバンに振り分けられる。既に宿を予約してあればその目の前まで付けてくれるので非常に便利で安心。

ブエノスアイレス

非常に大きく、いくつものエリアからなっている。移動は地下鉄が便利。どれだけ乗っても一乗車1.1ペソ。

San Telmo
地下鉄CラインのIndipendencia駅から東に4,5ブロック辺りに広がる安宿エリア。2月(ハイシーズン)でドミ40ペソ前後、ダブル150~200ペソ辺りが相場のようだ。昔のヨーロッパの様な街並みが連なり、ブエノスアイレスのタンゴのメッカとも呼ばれているらしい。家賃が安いからアーティストがアトリエやスタジオを持つことも多いようで、確かにそんな空気もある。

日曜日にはエリアの中心地のPlaza DorregoからCity Centerに向かうDefensa通りでアンティークマーケットが開かれる。アンティークだけでなく、様々なクラフトや土産物も売られ、パフォーマーも練り歩く。スナックやオレンジジュースの屋台などもあり地元民と観光客でごった返す。

このエリアには華僑のやっているスーパーがあちこちにある。野菜や果物を買うならPlaza Dorregoの近くにあるSan Telmo Mercadoの八百屋が一番新鮮に見えた。このMercado内には洋服からアンティークから色々店があって平日もやっている。スナック屋もある。

San Telmoの宿

Hotel Carlos Gardes
Plaza Dorregoからも程近いCalvoとPeruの交差点にある宿。ダブル160ペソで共同シャワー、エアコンなし。朝食つき。部屋はきれい。キッチンもあるので自炊可。

San Telmoの食事
どこでも大体20ペソ前後から。サラダを頼まないと野菜はまず付いてこないと思っていた方がよい。

Todo Mundo
日替わりメニュー65ペソ。日によるけれど夜の10時半頃からタンゴのショーが入ることが多い。その場合も別途入場料などは要らず、飲食代のみ。ドリンクだけでも見れるので気軽に入るにはよい。場所柄外国人の観光客も多いけれど地元民も結構いる。ハイレベルなショーというより昔ながらの伝統的なエンターテインメントを求めるならお勧め。

本屋
Warlus Books
San Telmoにある英語の古本屋。セレクションが幅広い。英語以外の本も扱っているので日本語の本ももしかしたら買い取ってもらえるかもしれない。

あと、Hotel Carlos Gardesの目の前に英語書籍のある本屋がある。

City center
Florida通りを中心にした繁華街エリア。ものすごく賑わっていてとにかく何でもある。Citi BankのオフィスがあるのでCiti Bankカードを持っているならお金を下ろすには便利。他のATMでは引き出しリミットが厳しいけれどここの店舗はなぜかそれがない。地下鉄ならDラインのカテドラル駅からが便利。

また、オベリスクからAv Corrientesを西に進むと劇場、映画館、古本屋街がある。地下鉄Bラインの
Uruguay駅から降りて少し歩いた辺りにあるAntigona Librosでは新品のロンリープラネットの英語版を売っているのでスペイン語が読めない人も安心。


Parelmo

いわゆる最先端のオサレエリア。日本なら青山や裏原辺りを想像すると近いかもしれない。地下鉄ならDラインのPlaza Italia辺りが最寄だけれど、タクシーで乗り付けてくる人が多い。Plaza Palermo Viejo周辺が中心地で、この公園の周りには南米のイメージとは程遠いおしゃれなカフェやショップが立ち並んでいる。

La Boca

マラドーナが在籍していたことで有名なサッカーのクラブチームの所在地にしてタンゴの発祥の地とも言われている。さらにはカラフルなペンキで塗られた家々の並ぶ通りが有名。でも実体はツアーバスに乗った観光客がピストン輸送されてきては写真を撮って様々なグッズを買い漁るだけの街。ツアーガイドが観光客を連れて歩く場所だけは安全だけれど、それ以外は非常にぴりぴりしていて居心地はよくないし、恐らく昼間でもあまり治安がよいとは言えない。夜間の一人歩きなどはもっての他だと感じた。

特別マラドーナファンでもなければ訪れる必要はない。歩いていくのは全くお勧めしない。
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by djsinx | 2011-02-17 18:17 | 旅情報

モロッコ旅情報 カサブランカ、南米へ

エッサウィラからカサブランカへ

エッサウィラの民営バスターミナルからカサブランカへ何本も出ている。民営バスターミナルはメディナから少々歩くかタクシーで10DH。バスの値段は会社に寄るけれど80DH程度で6時間前後。荷物代をやたら高く言われる時があるので高く言われたと感じたらゴネまくるといい。道は広くてまっすぐなので移動としては楽。途中で休憩が一回入った。

カサブランカのターミナルは街の外れにあるので中心部のアンシャン・メディナまではタクシーで30DH前後。もっと安く行けるかもしれないけれど私達の時は何台か聞いてもこれ以上は下がらなかった。実際30分程度かかっていた。


カサブランカ

多くの旅人にとってはただ通過するか、エアでのモロッコへの出入り口としてか、黄熱病の予防接種を受けるというための街。バスで2時間の首都、ラバトの方がまだ居心地がいいと信じられているため、滞在する人は少ない。実際街はだだっ広くて埃っぽく、車の量も多い。ただし、個人的にはここのアンシャン・メディナは非常に面白いし居心地がよかった。

パスツール研究所

カサブランカを訪れる最大の目的の一つ。黄熱病の注射を受けられる。有名なのでタクシーの運転手は誰でも知っている。アンシャン・メディナからメーターで10DH弱。入り口の左側のVactinationの建物で150DHで受けられる。フランス語名はFievre Jaune。混んでいなければ入り口入ってから所要時間3分。

カサブランカのアンシャン・メディナ

モロッコを訪れる旅人は数多いけれど、ここの良さに気付いて帰る旅人は恐らく非常に少ない。なんと言うか場末で下町情緒に溢れ、やさぐれ感も満載で人々も見ていて飽きない。個人的には一度連れて行かれてショックを受けた大阪の西成区、もしくはインドのヴァラナシと非常に印象が近い。ここではその魅力を書き記す。カッコ内は個人的な愛称。

スーク通り(アメ横通り)

アンシャン・メディナのど真ん中を突っ切る非常に賑わっているスーク。ほぼ全てがローカル向けの店で、観光客用の土産物屋は時計塔付近に若干あるくらい。

カフェ通り(親不孝通り)
スーク通りの半ばの食堂が何軒かあるエリアから右手に向かって伸びる通り。カフェが並び男達が昼間から夜中まで賭けトランプに興じている。大体どのカフェもキフ臭い。その間にはゲームセンターやプールバーで若者が遊んでいて賑やか。食堂、スナック屋、ネットカフェ、ハマムなどもある。

魚料理屋台街(魚河岸)
時計台の袂にあるシーフードの屋台街。昼時がメインで混み合っている。観光客もいるエリアなので呼び込みも多い。値段は大して安くなさそう。

安宿スクエア(ダルバールスクエア)
時計台の左側の門から入ってスーク通りを歩き、途中でネットカフェのところを右に反れると安宿の並ぶ一角がある。シングル50DH、ダブル80DH程度から泊まることができ、経済的。ホットシャワーはない場合が多いがすぐ近くにハマムがあり、一人12DHで朝早くから夜までやっている。ローカル食堂や商店もあり。

Hotel Des Amis
安宿スクエアに面している。シングル50DH、ダブル80DH。ホットシャワーなし。家族が一階のロビーに常駐していてセキュリティはしっかりしている。

他、Hotel London、Hotel Medina、Hotel Gibraltar等がかたまっている。

食堂街(ソイランブトリー)
カフェ通りの突き当たりを右折して安宿スクエアを通り、魚河岸方面まで続く食堂が並ぶエリア。タジン、サンドイッチ、シーフードフライ、チキンプレート、フレッシュオレンジジュース、ハリラ、何でもあって安くて美味しい。商店の軒先が立食スタンドになっていてお茶とパンやケーキという選択肢もある。ご飯はこことカフェ通りでほぼ事足りる。ネットカフェもあり。

Cafe Ayman(あやまんカフェ)
食堂街の安宿スクエア近くの角にあるオープンエア席の気持ちのいいカフェ。のんびり人間観察でもしながら時間を過ごすといい。カフェコンレチェ6DH。カフェの中の席は常に少々キフ臭すぎる。まあ、外でも普通に昼から吸っているのだが。

公園(セントラルパーク)
アンシャン・メディナの外れにある小さな公園。郵便局にユースホステル、コロニアル調でヨーロピアンに有名なCentral Hotel(ダブル400DHから)があり、カフェやレストラン、商店も周辺にちょこちょこある。開けているので気持ちがいい。

リックスカフェ
映画「カサブランカ」に出てくるリックスカフェを模して作られたレストラン。数少ないカサブランカの名所と言える。食事は一人150DH程度から。バーでドリンクだけ楽しむことも可能で、そちらはビール60DH程度から。そう、ここにはお酒がちゃんとある。まあ、日本の居酒屋で飲むのと値段は変わらないので興味があったら行ってみるのもあり。多少ちゃんとした格好をしていった方がいいかも。

バーではカサブランカの映像を延々と流し続けているのでイングリットとハンフリーを眺めながら「あの台詞」を呟いたりもできる。日によってはバンドが入ってライブをしたりもする。本家のリックスカフェではないので「あの曲」も演奏されたりもするようである。


カサブランカ国際空港へ

一番安い移動方法は駅から電車で45分。アンシャン・メディナから駅まではメーターで10DH。空港までのグランタクシーは一台250DH。プチタクシーでは行けない。それなりに距離があるので早めに移動しておいた方がよい。

モロッコから南米へ

様々な航空会社があるが、一番安かったのはカタールエア。ドーハで10時間のトランジットがあり、全部で37時間かかった計算になる。一人600USドル。正直マドリードから飛んだ方が安いし時間も短いが、それだけのためにスペインまで行くと移動費や宿泊費等で逆に高くつくので旅程自体をそのように組んでいないならこれが2011年2月時点では最安値。ただし、このラインはトリポリを経由してドーハまで飛んでいたためリビアの政情次第でどのような調整が為されるかは不明。なお、カタールエアの機内は驚くほど快適。各座席にモニターがあって映画やらゲームやらいくらでも暇は潰せる。

ドーハ空港のトランジットエリアは24時間フル稼働で仮眠室やレストランも常に開いている。A&Wまで入っていて驚いた。ルートビアを久しぶりに飲むことに。モロッコのDHが使用できるのでここでトランジットの予定なら無理にモロッコ国内で使い切る必要もない。他、USドル、ユーロ、日本円など主要通貨は大体そのままで使える。wi-fiも飛んでいるが時間帯によっては混みあって使えない。ラップトップやiPad、iPhoneを持ったお金持ち旅客がうようよしているのである。
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by djsinx | 2011-02-10 18:14 | 旅情報

モロッコ旅情報 エッサウィラ

マラケシュからエッサウィラへ

一番楽なのはSupra Tourのバスで、一日に何本かある。Supra Tourは駅の近くに個別のターミナルがあるのでそこまではタクシーで20DH程度。一人70DHで2時間半でエッサウィラ着。

エッサウィラでも他のバスとは違う、メディナの裏手のバス停に到着する。メディナの宿のあるエリアまでは徒歩で10分程度。メディナは車が入れないのでタクシー利用は不可。客引きがいるので予算を伝えて回ってもらうのが楽。

エッサウィラ

モロッコのトランスミュージック、グナワの中心地。毎年6月にはグナワフェスティバルが行われ、モロッコ中どころか世界中から人が集まり、三日三晩寝ずに踊り続けると言われている。ローカルのアーティストはもちろん、ヨーロッパやアメリカからの有名ミュージシャンの参加もあり、世界的な音楽フェスとなっている。もちろんその時は宿の高騰っぷりもすごいらしいけれど、宿の屋上でテントを張って寝るというオプションもあるらしい。

また、このメディナは世界遺産でもあり、年中観光客が訪れる。ジミ・ヘンドリックスが滞在していたことがあり、それ以外にも様々な欧米のミュージシャンや脚本家が滞在して作品を作っていたと言われる。メディナはこじんまりとしていて歩いていて楽しいし、メディナの外のローカルな雰囲気の街並みもゆっくりしていて悪くない。大西洋に沈む夕陽も見ることができる。

エッサウィラの宿

世界遺産ということもあり、安くはない。クオリティにも寄るけれど、大体一泊150DH前後を考えていていいと思われる。シーズンオフや長期滞在の場合は割引交渉可。テントを持っていれば屋上に泊まらせてくれるかも知れない。また、長期が確定しているのであれば、週貸しや月貸しのアパートもあり、そちらの方が割安だったりもするので現地で確認するとよい。

エッサウィラの食事

レストランには事欠かないけれど、ツーリストの多いエリアは安くはない。一人3,40DH前後からとなる店が多い。サンドイッチも15~20DH程度。食材を売っている店も多いのでアパートを借りるなら自炊も可能かと思われる。

また、港周りの観光客向けシーフードレストランは高い上に味もいまいちの場合がある。スークの中心にある魚市場のレストランも同様。お勧めはマラケシュ門に向かうスークエリアにあるローカル向けの揚げシーフード屋。イワシや太刀魚のフライ等揚げたてで美味しい上にお腹一杯食べても一人15DH驚くほど安い。トマト風味のツミレ汁は絶品。サンドイッチも作ってくれる。エビの素揚げの店も一皿20DH程度で非常に美味しい。この辺りの1本入った路地裏にもローカル向けの食堂が並んでいてタジン、海産物、お茶など色々楽しめるエリアがある。
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by djsinx | 2011-02-01 18:12 | 旅情報

モロッコ旅情報 マラケシュ

ワウザザードからマラケシュへ
民営バスターミナルから頻発している。一人70DH。荷物代別。アトラス山脈越えになるので地図で見るより時間がかかる。朝の8時半発で13時着。車に弱い人は酔い止め必須。景色はここも素晴らしい。私達の乗ったバスは途中で朝食休憩も入った。

マラケシュでは旧市街のすぐ外側のターミナルに到着する。そこからフナ広場までタクシーなりで移動。15DH前後か?


マラケシュ

個人旅行なら基本的にフナ広場の近くの宿に宿泊してジャマ・エル・フナ(フナ広場)周りをうろうろするのがメインイベントになると思われる。フナ広場から北に向かうとスークがある。とにかく民芸品から何からものすごい量があるので楽しい。

マラケシュの宿

安宿はフナ広場の南側のエリアに大量にあるけれど、値段も設備の質も幅広いので、何軒か当たって決めることにした方がいい。一泊ダブル100DH程度からある。

Hotel Medina
一泊ダブル110DH。ホットシャワー無料、wi-fiが1時間10DHだけどちゃんとお金取ってるのか不明。非常にきれいで人気の宿。

マラケシュの食事

夕方からフナ広場はフェスティバル会場かと思う程の屋台レストランが軒を連ねる。BBQから魚の揚げ物から羊の脳味噌までとにかく幅広い。観光客向けなので高いところもあるけれど安い店もある。後から高い値段を言われることももちろんあるのでとにかく食べる前に要交渉。オレンジジュースの屋台は一日中出ていて一杯4DH。これは絶品なのでぜひ飲むべき。特に脂っこい夕食を食べた後にはたまらない。

フナ広場の南、アグノウ門通りはまるでカオサン・ロード状態で観光客向けのカフェやレストランが並ぶ。その隣のバニ・マリン通りはもうちょっと落ち着いていてローカル食が強い。エル・ムーアヒディン通り沿いにはゆっくりとしたカフェもある。

また、スークの北の端にはローカル向けの屋台街があり、こっちは昼間に賑わって夕方には終わる。ここはとにかく安くて美味しい。ツミレのサンドイッチやチキンソテーや魚のから揚げ、ハリラ、地元のおっちゃんやにーちゃんに交じって食べるのが楽しい。衛生に関しては自分のお腹と要相談。また、スークの途中のラバ・クディマ広場にもカフェがいくつかあってのんびしていて気持ちがいい。
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by djsinx | 2011-01-27 18:06 | 旅情報

モロッコ旅情報 サハラ、ワウザザード

フェズからサハラへ

フェズ・エル・バリからなら徒歩圏内の民営バスターミナルから日に三本程出ている。所要時間は10時間程度。ローカルの乗り降りの具合にも寄る。値段は100DH程度。荷室に荷物を預けると別料金。アトラス山脈を越えるため道は曲がりくねっている。舗装はしっかりしているけれど車酔いをする人は要注意。景色は非常に素晴らしい。途中エルラシディア、エルフードを経由してリッサニへ。朝10時半のバスで到着は夜8時半。リッサニのバス停は人が全然いなかったけれど客引きが待っていたりするので交渉して付いていくのもあり。リッサニにもホテルがあるが、メルズーガ方面の宿の客引きもいる。


サハラ

リッサニからメルズーガまでの間にホテルが点在している。前もって予約しておくか、現地で交渉するかだが、ホテルに到着してしまったら基本的に身動きは取れないのでネットやガイドブックである程度予定を立てておいたほうがいいかもしれない。現地でバックパッカーに声をかけてくるような宿は基本あまり高くはない。理由としては彼らが設けようとするのはサハラツアーだからである。なお、食事もほぼ宿ですることになる。

ツアーに関してはオプションがずらりと並んでピンきりなので一概には言えない。時期も大きく関係する。ハイシーズンはクリスマス休暇から年明けまでと言われているが、ハイシーズンだから高いかと言えば、参加者が多いため、4WDを使った弾丸ツアーなどで比較的割安で行けたりもするらしいが、内容はどうってことないということもあるようだ。人のいない時期はツアーの人数自体集まらなくて割高になるケースもある。とりあえず一人当たり最低でも500DH程度は計上しておいた方がいい。そしてできれば泊まる宿に事前確認。多くのツアーが向かうのはすぐ東側にあるエルチェビという砂丘エリア。いわゆる砂漠というイメージの場所で、砂丘も高くて楽しい。

ちなみにラクダに乗るのは結構大変なのでよほど砂漠に憧れのある人以外は一泊二日でよいと思う。それでもサンセットとサンライズを見ることができれば本当に素晴らしい体験になる。二泊以上すると訪れることになるアルジェリア国境沿いのブラックデザートと呼ばれるエリアは砂丘ではなく土獏に近いようだ。ベルベル人の家族の家で食事をしたり音楽を聞かせてもらったりもできるということ。

サハラからワウザザードへ

サハラの宿からはリッサニなりエルフードなりへ送迎してもらうかタクシーを手配してもらうことになる。バスはリッサニからもあるけれど、エルフードからの方が多い。カスバ街道沿いの街で降りるにしてもこのラインが使える。マラケシュ、カサブランカ、ラバトへの弾丸バスもある。ワウザザードまでは一人70DH。荷物代別。6時間の道のり。午後3時のバスだったけれどほぼ定刻どおり午後9時には到着した。このエリアは北にアトラス、南にサハラなので風景がやはりすごい。いわゆる砂丘エリアではないけれど地平線まで広がる荒野は見ものだ。


ワウザザード

昔はサハラツアーへの拠点として栄えていたというけれど、旅人レベルでは通過点。空港があるのでむしろツアー客が泊まっていると思われる。映画の誘致もしているらしく、スタジオの看板も見た。

宿は民営バスターミナルの外に何軒かある。食堂もターミナル周りにある。ローカルで賑わうサンドイッチ屋がおいしかった。

ワウザザードの宿

BABA Hotel
民営バスターミナルのすぐ外側にある。清潔で部屋も広い。ホットシャワー付きでダブル100DH。宿の人も親切。
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by djsinx | 2011-01-24 18:04 | 旅情報

モロッコ旅情報 フェズ

シャウエンからフェズへ

CTMのバスで70DH、4時間。始発ではないのでチケットは前日までに取っておいた方がいいということ。ちなみにフェズのCTMのバス停は見所である旧メディナのフェズ・エル・バリからは遠く離れた新市街にあるので、民営のバスに乗ったほうが便利といえば便利。午後になるとシャウエンのバス停のチケット売り場はCTMを除いて結構閉まってしまうので、朝一でチケットを買いに行った方が選択肢は広がる。フェズの新市街のCTMのバスターミナルからフェズ・エル・バリまではプチタクシーで30DH程度。もっと安く行けるかも知れないけれど不明。民営バスターミナルからは歩ける。

フェズ

日本で言えば京都と同じくらい古い都。モロッコの最古のメディナで、世界最大のカーフリーエリアを持つ都市とも言われている。世界遺産にも登録されている。見所は旧メディナのフェズ・エル・バリ。曲がりくねった小道が幾重にも入り組んだこの迷宮は迷子になるのに最適。突然「ナマシヴァヤ」と呟かれてここインドじゃねえよ、と思うこともあるかもしれないけれど、どうやら日本語の「なめし皮」が訛っただけのようだ。色々なお店があるけれど、どうにも説明不可なので各自迷いながら探すのがいいと思われる。

フェズの宿

フェズ・エル・バリの入り口の門、バブ・ブー・ジェラードの近くに何軒か安宿がある。選択肢が多いかと言われれば少ないかもしれない。

Hotel Cascade
ダブル160DH。シャワートイレ共同。部屋はまあまあ。朝食は別料金。

フェズの食事

バブ・ブー・ジェラード付近に食堂はたくさんある。門の目の前はツーリストレストランでお高め。その周辺はローカルの入るサンドイッチ屋や食堂が並ぶ。サンドイッチ10DH前後、タジン、串焼き20DH前後で基本的にどこも美味しい。とにかく肉料理が多い。市場では新鮮な野菜が売られ、オリーブやパンを売る店もあるので買ってきて部屋で食べるのもあり。
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by djsinx | 2011-01-18 18:02 | 旅情報