ベジタリアン終了!

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思いの他早く目が覚めた。ようやくお昼前くらいだった。カトマンドゥに来たら最初にすることは決めていた。
6ヶ月間のベジタリアン生活に終止符を打ち、カトマンドゥで一番美味しいと有名なエヴェレストステーキハウスでガーリックステーキを食べるのだ。どう感じるか、体調にどう変化が出るのか我ながら楽しみだったが、めちゃめちゃ美味しかったことを除けば他は全部普通である。溢れる肉汁、柔らかい肉の歯ごたえ、全てが美しい味のハーモニーであった。アレルギーにもならず、吐きもせず、やっぱりベジになろうとも思わなかった。まあ、最初っから恒久的なベジになるつもりは一切なかったけどね。

その後タメルを歩き回って10年前との違いを探してみる。でも何気にそこまで変化は見られない。あの時で既に完成していたからだろうか。日本食屋は若干無くなったり変わったところもあったけれど。そして全体的に値段は上がっている。マオイストが政権をとったせいもあるのだろう。いろんなところに以前はなかったTaxが導入されている。お土産屋もずっと同じように営業している。商品が若干変わったくらいか。

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夕方にはふる里という老舗の日本食屋でから揚げ定食を食べてビールを飲む。日本の夜ご飯だ。カトマンドゥの日本食は本当に感動的なまでに日本の味がする。素晴らしすぎて涙が出そうになった。これがここの一番の醍醐味だ。
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by djsinx | 2009-11-28 13:53 | 旅の記録
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