たまごげっぷ病か?一日絶食してみる

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お腹がどうにも調子が悪いので絶食することにした。未明からお腹が張ってたまごっぽい臭いのげっぷが出る。下痢も止まる気配がない。旅人の間では有名な「たまごげっぷ病」に感染した疑いがある。この病気を治す方法はまず絶食。1日か2日食事を抜けば大体アメーバは死滅して回復する。どちらにせよ食欲もないし、朝からやたらと寒くて雨も降っている。こういう日は暖かいベッドで裸のランチでも読みふけるしかない。この本はそういう鬱な環境で読むのが滅入ってとてもよい。

お昼にネットをやるためにワイヤレスのあるカフェに行ったが悪天候のせいだかなんだかで繋がらない。まあ、そういう日はそんなものだ。お腹にいいと言われた暖かいハーブティをゆっくり飲んで宿に戻る。夜には友達と、レバノン人のミュージシャンと一緒にいつものジャムセッションの店に遊びに行く。雨と停電のせいで道に迷いつつたどり着いたら小さくではあるがいつもどおり人が集まって音で遊んでいた。スペイン人がやはり多く、フラメンコ三昧。とても面白かったけれど絶食のせいで体温がキープできず、風邪を引きそうだったので早めに撤収して休む。
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by djsinx | 2009-11-13 19:57 | 旅の記録
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