ゴームクをめぐる冒険 後日談

1005

行きつけのリシュケシュのダバでサンディーと再会する。彼もゴームク巡礼を
終えてリシュケシュに戻ってきているのだという。対岸のラスタカフェにいて
相当フルパワーな毎日を楽しんでいるようだ。ガングナーニーも寄って温泉も
しっかり満喫していたという。

しかもどうやら彼も俺と同じようにゴームクトレッキングの前に足を怪我して
いたということ。さらに今日また同じところを打ってしまったということだ。
なんというか、同レベルであることに意味なくアガる。

この日も意味なくハイテンションなのはいつも通りだ。この後はデリーの自分の
家に戻るのだという。話を聞いていると結構バラモンの放蕩息子という
気がしてきた。なんとも憎めなくていいやつである。

月曜日はシヴァの日だから基本は断食にすることにしているらしいのだが
お腹が空きすぎて今日は断念したというが、ゆるゆるな顔でサブジと
チャパティ2枚お代わりされながらそんな話をされたって説得力など
まるでない。やっぱりいいやつだ。

「後で遊びにおいでよ~!」

と変わらないテンションでお代わりを平らげていた。
[PR]
by djsinx | 2009-10-06 22:13 | 旅の記録
<< オバマ大統領のノーベル平和賞のこと 人間を人間として扱わなくなったから >>