インド旅情報 マナリ

マナリ情報
基本的にマナリと言えばニューマナリの事を指す。いわゆる新市街でバスステーションがあり、商店やインド人の避暑客、新婚旅行客が多く滞在している。ATMがあり、安い食堂なども多い。土産物屋もあるがインド人向けの店のほうが多い印象がある。旅行者がよく滞在するヴァシスト、オールドマナリへはリキシャスタンドからそれぞれ50Rsで行ける。どちらもバックパックを担いで歩くには少々遠い。


ヴァシスト情報

マナリから3km程の小さな村。温泉が湧いていてシヴァ寺院があるためインド人も多い。旅行者は日本人が多いと言われているが欧米人もたくさんいる。道端には植物が生い茂り、新婚のインド人夫婦が中睦まじく散歩している光景が微笑ましい。宿はシーズンにはかなり埋まるようなので注意が必要。

温泉はヴァシストの道路を登りきったどん詰まりの広場にある。木造のシヴァ寺院の入り口で靴を脱ぎ、中の男女別の温泉に入る。料金は無料で寺院へのドネーションだけ。

レストラン

ツーリストレストランが多いが、安い食堂もちょこちょこある。

Seven Space:
日本人が以前オーナーをしていたレストラン。古いチベット式家屋のベランダ部分が客席になっていて、日本食が色々食べられる。お好み焼き(60Rs)、日本定食(80Rs)等がある。日本人以外にも有名で、各国語が乱れ飛ぶのが面白い。

Sebbaba Cafe:
フランス人がオーナーをしている。谷が見渡せる絶景のカフェで、ベランダ席が気持ちがよい。中も座敷なのでゆっくりできる。本物のがレットが食べられる。夜には映画の上映をやっている日もあるようだ。上の階はチルスペースになっていて大きなテーブルを囲んでゆっくりできる。

ここではPC持込であれば音出しをすることはできるが恐らくダンスは不可能。ただ、システムの関係でベランダ席に音が響かない。追加システムを組んでベランダ席に音を飛ばせればベスト。

ベジバーガー屋:
正式名称は忘れた。温泉前の広場にある。ベジバーガー、オニオントマトチーズナンが美味しい。朝から晩までいつも誰か緩い顔をしてのんびりしている。

マナリからハリドワールへ

ニューマナリのバスステーションで直接ローカルバスのチケットを購入できる。午後3時発で15時間かそれ以上かかる。道はそれほど悪くはないがたまに工事中の場所はひどい。途中何度か休憩が入る。途中のバスステーション等で売られているスナックは作り置きの場合が多いので注意が必要。
[PR]
by djsinx | 2009-07-15 00:46 | 旅情報
<< ヴァシスト発 Full Moon & Sta... >>